4vs0 de Athletic Bilbao ga katta!!! liga de barcelona wo taosu team wa Real to Atheletic dato omou!!


Bielsa wa subarashii shoubushi desu! Soccer no naiyou mo taihen yoi!!!


Athletic Bilbao wa kongo tyumoku shitai team desu!!!


Play no rendousei to renzokusei,hard work and stamina!!


3jikan no training time wa game ni ikasarete imasu!!!


Shikashi taisenaite no Albacete mo yoi team deshitane...3bu liga towa omoenai level deshita!!!



Nise game!


BIELSA BRAVOOOOOOO!!!!!!'''''''





1戦ホーム2対0で快勝しているレアルソシエダは、第2戦アウェイでマジョルカと対戦。


リーガでは16位と低迷しているレアルソシエダはカップ戦に対する意気込みはクラブ役員の話を聞いても明らかだった。


逆転勝ちを狙うマジョルカは開始10分で5回の決定機を作るが無得点、その後のファースチャンスのクロスからレアルソシエダが先制!レアルソシエダが10・・・。

この地点で楽勝的な雰囲気だったレアルソシエダが・・・マジョルカのFKから同点とされ、以後10分間で14のまさかの大逆転を許してしまう・・・。


蒼白な顔つきで首を横に振るレアルソシエダの役員・・・。ハーフタイムは、VIPラウンジで居場所がないぐらいの空気である・・・。


後半への反撃を期待するまもなく5失点目を献上、そして6失点目・・・。

もはや修正の効かない試合となってしまった・・・。


1戦をホームで20と勝利し、乗り込んだマジョルカ戦、10のリードも終わってみれば16・・・。



勝ったマジョルカは準決勝進出・・・。



レアルソシエダは、リーガでは6試合負けなしで臨んだ国王杯・・・週末には、アウェイでバレンシアと対戦する・・・。



どのうに立て直すのか興味深い・・・。

優勝候補の山梨学院が初出場の市立西宮に2対3で破れる!

前半、山梨学院はテンポのいい連動した攻撃で市立西宮を圧倒して行く。CKからの先制ゴールは正に山梨学院の攻撃の特長から生まれたもの。誰もがその後の大量ゴールを予測したに違いない。

しかし、前半終了間際にPKを与えてしまう。

1対1…

防戦一方の展開に追いついた市立西宮のモチベーションは後半へ反映される。

山梨学院の攻撃に対して慣れてきた市立西宮は堅守速攻から山梨学院ゴールを脅かす。

10分、市立西宮の鮮やかなカウンターで逆転ゴール!

そして37分にも追加点!

3対1…

いつの間にかゲームをコントロールしていたのは市立西宮だった…

終盤、山梨学院が1ゴールを返すがタイムアップ!

チーム戦術を徹底した堅守速攻は山梨学院対策だったと思われる…

勝って不思あり、負けて不思議なしというが…

山梨学院は自分達の持ち味を随所に発揮した…
対する市立西宮も勝者に価する戦い方であった。

両チームに大拍手ですね!



前半は攻撃の作陽に対して中京大中京は我慢の展開だったが無失点で後半へ。

作陽は体軸が安定していて強くて素早く動ける筋力を持った選手が多い。

後半、作陽は中京大中京の堅いDFに攻めあぐみ逆に中京大中京が前へ前へと陣地を挽回して行く…。

前後半スコアレス…

そしてPK戦へ…7対6…中京大中京が勝ち上がった。

作陽の敗因は、前半の決定機にゴールが来なかったこと…中京大中京の勝因は無失点に抑えたDF力だった…

愛知県勢としては無失点で勝ち上がるのは何年振りだろうか。

相手の戦い方を分析し自分達の戦い方を徹底できたことがチームとしての勝因であり、就任一年目の岡山監督の全国高校サッカー選手権大会での嬉しい初勝利となった…。

勝ち上がった中京大中京は3回戦で愛媛県の済美高校と対戦する!

興味深いのは、2010年シーズンでJ2へ降格した両チームが天皇杯の決勝へ進出したことである。そして初のJ2チーム同士の決勝戦だった・・・。

2011J2リーグの前半戦は、FC東京はFWの決定力に悩まされ中盤に元FC東京でプレイしていたルーカスを再獲得した。

その結果、夏場以降のリーグ戦ではFC東京は安定した戦いでJ2優勝、一年でJ1復帰を果たした。大熊監督のマネジメント力とFWルーカスの加入は大きかった。


一方、京都の前半戦は大木監督のサッカーが浸透せず結果も出なかったが、夏場以降のJ2リーグでは徐々に順位を上げ大木監督の目指すサッカーが結果として表れてきた。


主力選手の多くが残留したFC東京に対し、京都は主力選手が移籍しチームは若返った。若返った中でのチーム作りには時間がかかり、結果が出ない時でもサポーターやフロントが我慢した。

2011年シーズンの終盤に若手選手とチームが成長し天皇杯まで勝ち上がったことは大木監督の手腕でもある。


京都に対しては、長い物差しを持ち大木監督に託したタクトを信頼してきたことを見るべきであろう。

サッカーの質も前半戦と後半戦では全く違う物に変化していた・・・。

こういった背景の中での決勝戦は見応えのある試合だった。

京都の先制後に追いつきさらに追加点としたFC東京は、個々の能力の高さと経験が生かされている印象だった。


後半もFWルーカスの決定力で41FC東京がリードする。京都もCKから2点目を挙げるがゲームの流れはFC東京の支配下だった。

42というスコアは、客観的に6ゴールの試合内容として、サッカーの面白さを魅せることができたゲームだったと思う。

一年でJ1復帰を果たしたFC東京はJ1仕様のチームだった。そのFC東京に対し京都は新しいチーム作りの中で天皇杯準優勝の成績は素晴らしいと思う・・・。

両チームに拍手ですね・・・。