天皇杯決勝戦は、柏レイソルがガンバ大阪を1対0で破り優勝した…ネルシーニョ監督の采配と勝負強さは流石である…

要所要所に必要な能力のある選手を配置しチェスのように駒を動かし選手起用していく…

ガンバは攻撃に変化が見られず最後はクロスをことごとく跳ね返される…レイソルの守備は堅くガンバに隙を与えなかった…

レイソルはJ1の中でもバランスが取れているチーム、ガンバはピークを過ぎた感じがする…でもJ2ではぶっちぎると思うが…

チーム力をある一定のハイレベルに保つことは難しい…ネルシーニョ監督が就任した時はJ1のシーズン途中だったがJ2に降格し、翌年はJ2でJ1復帰後を見据えたチーム作りを行いJ1に復帰した年に優勝している。この間に若い選手を起用し育て上げた…

レイソルとガンバのチーム事情は対象的だった…選手は一年一年歳を取って行く…J2へ降格の決まっているガンバがどんな強化策で2013年シーズンを戦って行くのか楽しみである…

ネルシーニョ監督はじめ柏レイソルの選手、スタッフの皆さん天皇杯優勝おめでとうございます!