北朝鮮の特徴は、「蹴る、止める、運ぶ」というサッカーの基本テクニックがしっかりしていてボール際のバトルや走力が安定していること。また、サイド攻撃からのダイレクトシュートなど得点のパターンを持っていた・・・。
前半4分、北朝鮮のFKからGK中村の弾いたところに北朝鮮のFWにゲットされる。続く12分には、右からのクロスにダイレクトシュートで北朝鮮が追加点。
FKからの強シュートとクロスからのダイレクトシュートはスカウティングでも特徴を把握していたと思うが・・・。
日本は、早い時間帯に2点のビハインドとなる・・・。
準々決勝時のLB
テレビ画面ではピッチコンディションが悪いことを感じさせたが、両チームともにクオリティの高いサッカーはできなかった。
日本は後半15分に中央からFW松本がターンしてシュート!
1対2とする・・・。
その後、両チームともに決定機を欠きそのままのスコアで試合終了・・・。
日本はベストを尽くしたか?攻守両面でやりたいことはできたか?決勝戦への意欲を表現できたか?北朝鮮を上回ったものは何か?悪いピッチコンディションでもタフに戦えたか?・・・
現場を率いる吉武監督が敗因の詳細を一番理解していると思うが・・・。
北朝鮮は、U19アジア選手権に次いで決勝進出・・・決勝戦はオーストラリアを2対1で破った開催国ウズベキスタンとの対戦となる・・・。
北朝鮮の躍進を見るとどの国も成長していることが良く判りますね・・・。
メキシコでの本大会は、来年7月に開催される・・・。東アジアから日本と北朝鮮、オセアニアからオーストラリア、中央アジアからウズベキスタンがそれぞれ出場する。日本もアジア予選での反省からさらなる高みを目指して頑張って欲しいですね・・・。
メキシコ大会が楽しみです・・・。