グループリーグの最終戦、両チームともに2勝し決勝トーナメント進出を決めているが順位的には日本が総得点でオーストラリアを下回っていた。




オーストラリア 2勝 総得点8 総失点1 得失点差+7

日本      2勝 総得点7 総失点0 得失点差+7





日本は、オーストラリアに勝たなければグループリーグで1位通過できない。引き分けではオーストラリアが上回り2位となる。





現地時間の13時キックオフ、パフタコールスタジアムのピッチコンディションはデコボコ・・・。





日本は、イエローカードをもらっている4(GK岩脇、DF吉野、MF早川、FW南野)を先発から外しこれまでリザーブだった選手達にも出場機会が与えられた。





ピッチコンディションが悪い中、日本の特徴であるパスサッカーができない。対するオーストラリアは引き分けでも1位通過できるとあって無理をしない展開が続く。





日本は、1位通過を狙っていたか?1位通過であればD組のUAE(2)、中国(1)、クウェート(1)2位チームと対戦となる。オーストラリア戦の前に分かっていたことは2位通過だとD組の1位が決定しているイラクと対戦することが決まっていた。





2位であればイラクとの準々決勝が待っている・・・。1位通過であればイラクとの対戦を回避できる・・・。





日本は、勝たなければならない試合だったと思うが、実際はそこまでの気力やゲーム内容ではなかった・・・。どうやら準々決勝で勝てば良いと言う考えだったみたいだ・・・。





確かに準々決勝で勝たなければ来年のメキシコ大会に出場できない・・・。だからと言って相手がどこでも良いと考えて良いのだろうか?





イラクは強敵である。フィジカルが強く球際もかなりハードだ。大人の雰囲気すら感じさせるイラクの選手達・・・。サッカーも悪くない・・・。





結局オーストラリアとの対戦はスコアレスドローで終わった。





2位通過決定・・・準々決勝はイラクとの対戦!・・・。





イラク戦は、メキシコ大会出場をかけた決定戦である。タフなゲームの中で日本は勝ちきれるか・・・。





準々決勝は11/1に行われる・・・。







大会情報はこちら→http://www.jfa.or.jp/national_team/topics/2010/426.html