今日のミーティングで感じたこと。
事業にも色々な展開があって、
自分が思い描いている事業のビジョンと、
相手の思い描いている事業のビジョンの間には、
時として大きな差異がある。
新しい事業の話をするタイミングを考えていて、
自分が「まだ早いだろう」と、思った時。
自然に、話すことを止める。
でも、相手にとっては
「早く言ってほしい!」という状態だったりする。
また、その逆のケースもある。
私が悩むのは、
「今、いい状態だからこそ、このまま走らせて、
落ち着いてきてから伝えた方がいいだろう」という判断と、
「いい調子なのだから、さらに加速させるために、
もっともっと勢いづけさせて、新しいテーマを話そう!」という、
どちらにすべきかの決断だ。
相手のペースを見ながら、調節することはとても難しい。
”見る目がある”という言葉のように、日常の中に落とし込んでいくと、
「今伝えるべきか否か」
判断をしなくてはいけない。
つまり、相手と自分とのペース。
このまま走らせるべきか?
今、厳しい言葉をかけるべきか?
今、褒めるべきか?
今、伝えるのはどっちだろうか??