こんにちは、ぐ~らです。
今日は
「足首」を集中的に強くする方法です。
足首が強くなれば、
全身でつくったパワーを
逃がすことなく地面に伝えられ、
地面に足がついた瞬間に
まるでバネのように跳ね上がり、
ストライドを伸ばしやすくなります。
また"ブレない足首"があれば、
スタート直後の不安定な姿勢でも
左右にふらつくことなく安定して
加速していくことが
可能となるのです。
それだけ「足首の強さ」は
大事な要素となっています。

これからお話しする内容は、
足首を強くすることによって
あなたのタイムやストライドを
確実に伸ばすことが出来ます。
ベタベタとした接地が
足首にバネを仕込んだように
軽やかな走りをつくりだすので、
たとえあなたの足首が
いま健康であったとしても、
しっかりと読み進めてくださいね。
あなたの足首は、
捻挫(ねんざ)のし過ぎで
ゆるゆるになっていたり、
フニャフニャの足首のせいで
思うように走れなかったり、
これまで足首が弱いことで
困った経験はありませんか?

たった一度のケガで
クセになってしまい
いつまでたっても
足首が弱いままなんです…。
足首を鍛えるのは
なかなか難しいですよね。
足首を怪我した時には、
「周りの筋肉を鍛えよう」
とよく言われるかもしれません。
でも僕は、
この方法をおすすめしません。
なぜなら、
筋肉は疲労しやすいから。
足首はもともと骨と靱帯(じんたい)が
複雑に組み合わさっていて、
捻挫などをすると
靱帯が切れたり、伸びたりして
足首がゆるくなってしまいます。

靱帯が弱くなっているのに
筋肉で補おうとすると、
靱帯よりも筋肉の方が
疲労しやすく、力も出にくいので、
どう頑張ってもケガする前より
弱くなってしまいます。
だからこそ、
靱帯を鍛えなおす必要があります。
しかし、
この"靱帯"は
鍛えるのは難しいです。
筋肉よりも成長が遅いし
何よりも直接鍛えにくいのです。
でも、1つだけ。
超簡単に靱帯だけを効率よく
集中的に刺激する方法
があります。
どうやるのかというと、
「軽い刺激を与える」ということ。
具体的なやり方としては、
==============================
1.力を入れず足首を90度にします。
2.手の平を足の指の付け根に
あてるように置きます。
3.手でかる~~~~く押します。
(おにぎりを握るくらいの力で)
==============================
ポイントは、力の強さです。
鍛えるからといって
強く押してしまうと、
足首の靱帯ではなく、
スネの筋肉に刺激がいきます。
強い力をかけてしまうと
疲労しやすい筋肉のスイッチが
オンになってしまうので、
筋肉のスイッチが入らない程度の
おにぎりを握るような力加減で
押してあげてください。

ものすごく地味ですが
これを続けていった先に、
足首が強くなっていき
捻挫の再発予防になるだけでなく、
ストライドが広がり
ブレない安定した走りが
出来るようになるので、
たった1回でもいいです。
今日必ず1回は
チャレンジしてみてください。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
ぐ~ら
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