THE LIFE ~サッカーと子どもと僕~ -8ページ目

事件

先週の金曜日、僕が教えているスクール1年生~3年生の練習で事件が起きました。



まず練習前に集合させて、僕が話を始めようとしたとき、些細なことから子どもが喧嘩を始めたのです!!

だからその子どもたちを一旦並んでいる列から外し、外で練習を見とくように伝えました。


そのなかで練習をスタートさせ、ウォーミングアップが終わった頃に改めて話をしようと思っていたら・・・



なんと・・・!!


そのなかの1人が勝手に家に帰ってしまったのです!!


あちゃ~~・・・って感じで、とりあえずもうひとりの選手とはマンツーマンで話をした。


「何でこういうことになったのか」


「次からどうすればいいのか」


その子は、コーチの話を聞くときに友達とふざけてて、喧嘩になってしまったのがいけなかったと。

次からは気を付けると言ってくれたので、練習に参加してもらった。



僕にとって「話を聞く」とか、「集まるときは早く」とか、そういう当たり前のことには妥協したくない。

正直、このクラスはまだまだそういうところがまるでできていない。


サッカークラブだから、サッカーを教えればそれでいい・・・というのは間違いだと思うから。

挨拶とか、礼儀、マナーとか、そういうところこそしっかり指導していきたい。


特に「話を聞くとき」というのは、「みんなが集合しているとき」であり、ひとりが「オン」と「オフ」のモードが切り替わっていなければ全体の練習が始まらない。


つまり、ひとりの自分勝手な行動が、チーム全体に迷惑がかかるということになる。

団体競技であるサッカーをしていくうえで、それができないのは致命的である。



ただ、まぁ小学校低学年だから、そういうところはまだまだ出来ていないところが多い。

「小学校低学年だから」というのは、でも、「逃げの言葉」だね。


大切なのは、そういう部分を「習慣化」していくこと!

粘り強く指導していくことかな。


「なんで??」「どうして??」ということを丁寧に教えてあげれば、わからないわけがない。



このスクールは、週に1回しか練習がなくて、本当に「ど素人」の集まりなんです。

サッカーの技術がどうのこうのじゃなくて、サッカーというスポーツに対して本気じゃない子がほとんどです。

習い事感覚だからね。


でも、多くのアスリートの原点は「ここ」なんですよね。

「ここ」でサッカーの楽しさを学ぶから、次のステージを目指すようになる。

話を聞くとか、礼儀、マナーとか、ここがしっかりしてくると、練習に取り組む姿勢も本気になり、並行してサッカーの楽しさや魅力を感じてくれれば「俺、もっと上を目指そうかな!!」という感じになるんです。


もちろんそれだけじゃダメで、具体的に子どもたちのモチベーションを上げたり、自信をつけさせるような練習やコーチングも必要になってきますが・・・そこまで語ると長文になってしまうのでここでは省きます。



で、結局帰ってしまった子には、練習後に自宅に電話し、親御さんと子どもと話をして一件落着・・・かな。

大切なのは、次の練習ですね。


あまりくどく話をすると逆効果になりかねないので、簡単に話をして、「がんばろうな!!」程度に済ませようと思いますが・・・、変化が見られるといいな~と思います。

昇れ

2日に1度はね、更新したいと思うんですよ。

でもね、なかなか出来ないんですよ。


なぜかというとね、書くためにはネタが必要であって、そのネタがないからなんですよ。

だけどね、しょーもないネタでもね、ネタがなくてもね、書こうと思うんですよ。


と、何かよくわからないテンションでのスタートですが・・・



今ジュニアチームは「全日本少年サッカー大会」を戦っています!


とりあえず県大会にコマを進め、来る6月12日に1、2回戦。

突破すれば6月19日に準決勝、決勝!!


19日は、今のところジュニアユースの予定が入っていないから、応援に行くつもりです!!

だから、何としてでも勝ちあがってくれ!!


がんばれ、U-12チーム!!



さて、今年度から僕が教えているチームはというと、正直今「絶不調」です。

こっちはもっとがんばれ!!って感じです。


完全に負け癖がついてしまっている。

敗北の死神が、うちのチームの頭上をウロウロしている感じです。



中学生は、小学生を教えるのとはワケがちがう。

もちろん技術や戦術などもそうだけど、特に「心のケア」においては小学生以上にナーバスです。


本当に、むずかしい。



うちの選手にかぎっては、どうも「闘争心」が前に出てこない。

「やってやろーぜ!!」という気持ちが、表情にもプレーにも出てこない。


さて、それをどう植え付けていくか・・・そしてそれをどうチームの力へと変えていくべきか。

う~ん、悩ましい。


この前のクラブユースも、結局ひとつも勝てなかった。

でもね、背伸びをしてもしょうがない。

まずは、自分たちの力を知り、認めることから始めよう。


もっとできた!!とか。

悪くなかった!!とか。

勝てた試合だった!!とか。


そんなの要らない。


「うちのチームはクソ弱い」



うん!分かりやすくていい!

うちはきっとドベだから、もう昇ることしかできない!


落ちるところはもうないからね。


「そのまま」か「昇る」か。

そのどちらかしかないから。


だったら昇るしかないでしょ!

一歩ずつ、一歩ずつ!!

季節外れ

大変ご無沙汰しております!


GWもアッという間でしたね~。

さて僕のGWというと、もう最悪でした。


ここにきてまさかのインフルエンザ発症!!

4日間も39度の熱が続く始末・・・。


4月の終わりごろから体調を崩してたんだけど、ついに5月4日にダウン。

朝起きてすぐ「やってもーた・・・!!」と一発で自分の置かれた状況が理解できた。

熱を測るまでもなく熱があることがわかり、病院に行かなくても一大事だとわかるぐらい、体調は最悪。


熱を測ったら案の定・・・、39度5分。


しかし、この日はジュニアユースの試合があり、自分が引率するしかどーにもこーにもいなかないので、がんばって行ってきました!


ただ、この日は39度熱があったけど、なぜか身体が動いた。

ランナーズ・ハイ状態です。たぶん。そこまでダルくなかった。



帰ってすぐ、救急病院に行ったら「喉からくる発熱でしょう」という診断。

「インフルエンザも十中八九ないでしょう」という診断。



ということで薬をもらって帰宅。

翌日5日はOFFだったので、家で完全休養。



でももらった薬を飲んでもまっっったく効かない!!

体調も一向に良くならない!!熱も下がらない!!



翌日6日、GWもあっという間に終わってしまい、この日から仕事。

けど、体調は全然良くなっておらず・・・点滴を注入して仕事行く覚悟で地元の行きつけの病院へ。


状況を説明したら、とりあえずインフルエンザの検査。

鼻に棒を突っ込まれ大人げなくギャー!!と叫びそうになるのを必死に堪え・・・

出た結果はB型インフルエンザ。



日頃の体調管理がなっとらんのんでしょうね・・・。

OFFにきっちり体調を崩すっていう、本当に都合のいい身体です。



とまぁ、僕はしょーもないGWでしたが、皆様のGWはいかがでしたか!?


季節外れのインフルエンザが流行っているみたいです!

体調管理には十分気を付けましょう!(お前が言うな・・・ってね)