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「一人前のエンジニアをめざす人」のためのキャリアコーチング

エンジニア、技術者の皆様、キャリアコーチングを受けてみませんか。キャリアについてお悩みの方の進路を明確にして、スッキリしていただくキャリアコーチングサービスをご紹介します。

こんにちは、ご訪問ありがとうございます。

先日は、opnlabで、久松農園の久松達央さんの話を伺ってきました。

久松農園は、茨城で有機野菜を育て、ご家庭や飲食店に提供するサービスを提供しています。

久松達央さんの話は、とにかく面白い!

当日は仕事帰りに友人と雨に濡れながらトホホな気分で駅から会場まで10分ほど歩いたのですが、すっかり久松さんのお話に魅了されてしまいました。

いつもは2時間程度でお話しになる内容を30分に長短縮されていて、機関銃のようにお話になられていました。
実は私は、全くノートを取る気もなかったのですが、参考になることが多く、慌てて鞄からノートとペンを取り出してメモさせていただきました。

30分ですので、本当にポイントだけだったと思うのですが、久松農園さんの①基本方針、②ターゲット、③小規模農業の戦略、について説明いただきました。

①基本方針
・旬の野菜を提供する事・・・走=>旬=>なごり、といった中で旬の野菜の野菜がとにかく美味い
・鮮度を大切にすること・・・味覚より香りが大事で、これは経時劣化する
・流通の広域化、長期間化

こういったことから、捨てるものも必要で、安定供給、物量を捨てたとの事でした。
例えば春野菜は5月のみの提供で、完全受注収穫とのことでした。

②ターゲット  マスマーケットの中での「一級品」
「一級品」とはなんだろうか?
   仲間(野菜農家)から褒めらること?それともお客さんから褒められること?

③小規模農業の戦略
・負けない戦いをする
・勝てない土俵にのらない、つまり、ランチェスター戦略、弱者の戦略をとる
弱点というものはなかなか解消されるものではないし、決して解消できないものもある。
従って無い物ねだりはしないことも大切である。
コミュニケーション発信力をいかして、単に「モノを売る」の「先へ」行く。


久松さんの話を伺って、このような考え方は個人のキャリア戦略にも共通な点が少なく無いと思いました。

エンジニア、技術者として働くものとして、
・何に集中し、何を捨てるか
・一流であり、人材市場から認められるとはどのような事を意味するのか、どういう状態なのだろうか
・個人はやはり弱者に分類されるが、単に技術者としてモノを作る、からその先へどのように向かうか
と置き換えられるかと思いました。

エンジニアの方、一度コーチングを試してみませんか?モヤッとしている考えがハッキリ見えてきてスッキリしますよ!

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