★【即効キャリア&マネー戦略】★早くシンプルに動くだけ!フツーの会社員の人生100年戦略

★【即効キャリア&マネー戦略】★早くシンプルに動くだけ!フツーの会社員の人生100年戦略

フツーの会社員の方が早くシンプルに動くことで理想の「キャリア&マネー」プランを実現!!本質的な仕事マインド、人生100年時代を意識した攻めと守りのマネープランを手に入れる!

Amebaでブログを始めよう!


武田信玄、吉田松陰、ビル・ゲイツ、
孫正義など著名人にファンも多い
中国春秋時代の兵法書である「孫子」
を毎週学んでいくシリーズ。

鉛筆鉛筆鉛筆

ビジネスや人生で勝つための戦略書の
原点であり、考え方・行い方・組織の
あり方・人材活用論などをともに
学んでいきましょう!

メモメモメモ

第54回の今回は
「情報収集の重要性」
です。


孫子は言います。


長期にわたり、多額のコストと
人員を動員した戦いもわずか1日で
勝敗を決することもある。


これに敗北すればこれまでの全ての
努力は水の泡。


なので、勝つためには
報奨などを惜しまずに、相手の情報を
なんとしてでも取得すべきだ、と。


今の時代も同じです。

成功するために必要な情報は
コストや労力を惜しまないことが
重要だということです。


情報が運命を左右することも
あるから決して手を抜くな、
ということですね。


===

今回をもって、
「孫子」をまなぶシリーズ
は終了となります。


最後までお付き合いいただき、
ありがとうございました。

キラキラキラキラキラキラ
 

 

武田信玄、吉田松陰、ビル・ゲイツ、
孫正義など著名人にファンも多い
中国春秋時代の兵法書である「孫子」
を毎週学んでいくシリーズ。

鉛筆鉛筆鉛筆

ビジネスや人生で勝つための戦略書の
原点であり、考え方・行い方・組織の
あり方・人材活用論などをともに
学んでいきましょう!

メモメモメモ

第53回の今回は
「危機的状況をつくりだす」
です。


孫子は言います。


軍隊を一致団結させるには
「そうせざるを得ない危機的状況」
にすることだと。


同じ船にのって暴風に
みまわれたなら
敵同士でも力をあわせて
危機を回避しようとします。

(「呉越同舟」という言葉の出典
にもなっています)


味方同士なら一致団結するのは
なおさらですよね。


私たちのビジネスでも
そういった危機的状況をつくりだす
ことで一致団結して目標達成を
めざすということが考えられます。


たとえば、
チームの目標を達成しないと、
メンバー全員がインセンティブを
もらえない状況にするというような
設定も1つの方法ですかね。


押し付け感少なく、
自発的に努力するような設定の
仕方がポイントですかね。


ぜひ趣向をこらしてみてください。


本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

キラキラキラキラキラキラ
 



武田信玄、吉田松陰、ビル・ゲイツ、
孫正義など著名人にファンも多い
中国春秋時代の兵法書である「孫子」
を毎週学んでいくシリーズ。

鉛筆鉛筆鉛筆

ビジネスや人生で勝つための戦略書の
原点であり、考え方・行い方・組織の
あり方・人材活用論などをともに
学んでいきましょう!

メモメモメモ

第52回の今回は
「一致団結」
です。


孫子は言います。


戦いにすぐれたものは、
相手の部隊がバラバラになるように
仕向け、自軍にとって有利になった状態で
戦いを仕掛ける、と。


いくら戦闘要員の頭数が揃っても
一致団結していなければ
戦力は「低い」ということですね。


現代の私たちにおきかえたときに
会社でもスポーツチームでも
同様のことが言えるでしょう。


やはり組織が一枚岩になれば強いですし、
そうでなければ崩壊の道を歩んで
いくでしょう。


組織が一枚岩になるためには、まずは
理念・ミッション・ビジョン・指針の
ようなものをしっかり定めて
組織全体に浸透させることが
必要でしょう。


その後、上層部やリーダーなどが
しっかりとこれに沿った動きを
率先して行い、常に発信し続けることも
大事ですね。


メンバーである側も意識を高くもって
貢献する姿勢が欠かせません。


今みなさまが所属している組織は
一枚岩になっていますか?


本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

キラキラキラキラキラキラ

 

武田信玄、吉田松陰、ビル・ゲイツ、
孫正義など著名人にファンも多い
中国春秋時代の兵法書である「孫子」
を毎週学んでいくシリーズ。

鉛筆鉛筆鉛筆

ビジネスや人生で勝つための戦略書の
原点であり、考え方・行い方・組織の
あり方・人材活用論などをともに
学んでいきましょう!

メモメモメモ

第51回の今回は
「9つの地形と戦術」
です。


孫子は9つの地形別の戦い方を
示します。


→:戦い方

★:私たちの日常におきかえた
  ときのポイント


=====

1)散地 >自国の領内

→戦ってはならない
 (郷里が近く逃げてしまうから)

★環境を整えることが大事

=====

2)軽地 >敵国内でまだ深入りなし

→ぐずぐずしてはならない

★アウェイの状況では落ち着かない
 状況なのでグズグズしない

=====

3)争地 >争っている地

→敵に先に占拠されたら攻めない
 (一度負けており不利な状況のため)

★激戦の状況では冷静な分析・対処が必要

=====

4)交地 >自軍・敵ともに出入りできる地

→連結を強めること
 (いつどこから攻撃されるか予測不能なため)

★参入ハードルが低い中で勝ち残るのは大変
 組織を強化するなど連結を強めて戦うなど必要

=====

5)ク地 >交通の要衝

→先に到着して諸侯と親交を結ぶ

★キーマンと親しくなることは仕事を有利に
 進めるうえで大事

=====

6)重地 >多数の敵城を背負っている

→すばやく通り過ぎること

★有利な状況にない場合は撤退するのが得策

=====

7)ヒ地 >山林など進行が困難な経路

→泊らずに早く通り抜けること

★泥沼に入りそうなときはスピード決着させる

=====

8)囲地 >入り込んでおり通路が狭い地

→危険を防ぐために策略を練る

★八方塞がりのときは一点突破などの
思い切った策が必要

=====

9)死地 >絶体絶命の地

→間髪入れずに戦うこと

★覚悟をきめて戦うことが必要

=====

いかがでしょうか?

人生ではいろいろな状況が起こりえます。

それぞれの状況ごとに
より最適な戦略を考える際の参考に
なるのではないでしょうか。


本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

キラキラキラキラキラキラ


武田信玄、吉田松陰、ビル・ゲイツ、
孫正義など著名人にファンも多い
中国春秋時代の兵法書である「孫子」
を毎週学んでいくシリーズ。

鉛筆鉛筆鉛筆

ビジネスや人生で勝つための戦略書の
原点であり、考え方・行い方・組織の
あり方・人材活用論などをともに
学んでいきましょう!

メモメモメモ

第50回の今回は
「勝つための3つの条件」
です。


孫子は言います。

敵との戦いに入り、確実に勝利できる条件は
3つある。

1)自軍の戦闘力が充実していること
  (敵を撃破できる状態にあること)


2)敵が撃破できる攻めやすい状態にあること


3)地形が自軍にとって有利なこと


これらの3つをしっかりおさえて戦うことが
できれば、適切な対処ができるというように
捉えることもできますね。


私たちのビジネスなどですと、
以下のようなイメージでしょうか。

1)自社(チーム)の戦力

2)課題へのハードル、クリアへの目安

3)おかれている状況
  (現在の環境や優位性など)


どれかが欠けてもダメですね。

この3つの状況をしっかりふまえて
戦略を練ったり、行動できるとよいですね。

本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

キラキラキラキラキラキラ