
武田信玄、吉田松陰、ビル・ゲイツ、
孫正義など著名人にファンも多い
中国春秋時代の兵法書である「孫子」
を毎週学んでいくシリーズ。
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ビジネスや人生で勝つための戦略書の
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第49回の今回は
「無償の愛情×厳しさ」
です。
孫子は言います。
・将軍と兵士の関係は、
親子のようなものである。
・日頃から自分の子のように
愛情を注ぐべきである。
・ただ、かわいがるだけでは
ダメである。
・しっかり指導教育し、
厳しく接することも重要である。
ハラスメント問題もあり、
昨今は上司部下の関係も非常に
難しいものになっていますが、
上司は部下に愛情を注ぎ、
思いやりの中に厳しさも合わせもつ
ということは必要なことですよね。
上司が人格者になって、
部下に対して人として思いやりを
もって、相手を尊重しながら
接することができれば
基本的に”ハラスメント”問題には
ならないはずですからね。
優しすぎず、厳しすぎず、
人としての節度を保ちながら
よい人間関係をつくっていきたいですよね。
自戒の念もこめながら
改めて孫子の言葉をかみしめたいと
思います。
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
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武田信玄、吉田松陰、ビル・ゲイツ、
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第48回の今回は
「敗北要因の6つの型」
です。
孫子は言います。
将軍の統率や指揮に関係して
「負ける」要因は6つの型がある。
そして、
それらはいずれも天災ではなく、
将軍自身が犯した過ちによるものだと。
1)にげるもの
圧倒的に優勢な敵と戦おうとすると、
兵士たちは逃げ出します。
2)ゆるむもの
将軍が弱くて、兵士が強いケースでは
兵士はたるんで勝手放題になります。
3)おちいるもの
将軍が強すぎて怒鳴りつけてばかり
いると、兵士の士気は下がります。
4)くずれるもの
指揮命令する幹部クラスが不仲で
バラバラな指揮が行われると
組織は崩壊していきます。
5)みだれるもの
将軍が優柔不断で、あいまいな指示しか
出せない、厳格な処置ができないような
状態だと組織は乱れていきます。
6)まけるもの
闘争心は強いが、知性や思慮分別がなく、
見切り発車をしてしまうような将軍では
組織は必ず敗退します。
いかがでしょうか?
私たちも組織でも
これらの型のいずれかの状況になり、
うまくいっていないケースも
多いのではないでしょうか。
どこがまずいのかをしっかり見定めて
改善していきたいですね。
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
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第47回の今回は
「状況に応じた戦い方」
です。
孫子は言います。
戦場の地形には6種類ある、と。
1)四方に広く通じ開けているもの
2)途中に渋滞する難所があるもの
3)途中で脇道が分岐しているもの
4)道幅が急に狭まっているもの
5)高く険しいもの
6)両軍の陣地が遠くかけ離れているもの
戦いというのは、むやみやたらに
戦えばいいというものではなく、
6種類の地形に応じた戦い方がある
ということなんですね。
状況や制約をふまえながら戦略的に
戦わないと敗北がみえてくるわけです。
これをビジネス戦略(ライバルとの戦い)に
おきかえてみましょう。
1)は制約のない状況といえますね。
スピード感と勢いをもって攻めたい
ところです。
2)については、難所について調査し、
クリアできるのか、できないのかを
見極めて出退を検討したいところです。
3)については、先がみえない状況です。
先に仕掛けた方が不利になるので、
できるだけ戦わない方が無難ということです。
4)については、狭まっている地点(難所)
を先におさえてしまうのがポイントです。
先におさえられてもそれが不十分なら
逆転の可能性ありなので攻め込みます。
5)難しい課題で戦っている場合は
先に突破することが大事です。
ライバルに先を越されたら
勇気ある撤退をしましょう。
6)相手の状況がよく分からない中では、
こちらの得意分野で有利な状況なことが
明らかでない限りは無理に戦わない。
状況によっては戦わないことも必要だと
いうことですね。
今さら手をひけないからといって
うまくいかないかなと思っていながらも
火中にとびこんでしまうことって
意外によくあるのではないでしょうか。
しっかり見極めながら
冷静に判断していきたいですね。
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
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第46回の今回は
「親密な交流と公正な処罰」
です。
孫子は言います。
軍隊は数が多ければいい、
というものではない。
大事なのは人数の多寡よりも
・組織の強固な結束
・命令の隅々までの徹底
である。
これは将軍の重大な任務であり、
なかなかの難事業でもある。
まずは日頃から部下と親密に
交わり、心をしっかりつかむ。
そのうえで、規律に背くものに
対しては毅然とした態度で
処罰を実行する。
親密な交流で連帯感をもったうえで
守れないものには公正に対処する
という両面を巧みに併用することが
ポイントなのですね。
注意すべきは、
組織として決めたことが
忠実に実行されているか否か
ということです。
賞を与えるとしながら与えず、
罰すると言いながら実行しないと
しないとなれば、部下は命令に
従わなくなりますよね。
また、
前言を都合よくひっくり返したり、
公正な判断をしていなかったり、
部下に責任をなすりつけるような
言動はもってのほかです。
部下を動かす立場にあるものは
「自分の発した言葉の信用性に
徹底的に責任をもたなければ
ならない」
ということなんですね。
確かに信頼できないリーダーに
仕えたいとは思いませんからね。
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
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第45回の今回は
「背景を察知する」
です。
孫子は、さまざまな窮状におかえた
軍隊の様子を示します。
・兵士がつえにすがって
やっと立っているのは敵軍が飢えて
衰弱している状況。
・水をくみにきた兵士が水を真っ先に
飲むのは、敵軍が飲み水がない状況。
・軍を監督するものが兵士を
しかっているのは、敵兵が戦いに
あきあきしてだらけている状況。
などなど。
それぞれの状況からのその背景を察知し、
それに応じた対処をしなければならない
ということです。
===
私たちの日常やビジネスでも
家族・友人や仕事のメンバーの状況を
的確に察知して適切に対処することが
大事です。
でもこれってなかなか難しいんですよね。
メンバーから仕事の提出物が
期限を過ぎてもなかなか出てこない状況
があるとします。
まずは、
「なにやってんだよ。早く提出しろよ。」
という思いになりますよね。
でも、その背後に何があるのかは
しっかり確認する必要がありますね。
いろいろなケースが考えられます。
・単純にだらしなくてさぼっているだけ。
・精神的に病んでいて、提出物にまで
手がつかない。
・ものすごく忙しくて手が回っていない。
ただ注意するのは簡単ですね。
でも状況によっては、
話を聞いて寄り添ってあげたり、
助けてあげたりということが
必要かもしれません。
表面の事象だけでなく、
背景も含めて探ったうえで対処する
ということをぜひやっていきたいですね。
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
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