昨日はようやく雨があがって10日ぶりくらいにオートバイに乗ることが出来た。
それで喜び勇んでバイクのカバーを取ろうとしたら・・・
こないだもそうだったのだけど、シート下の裏側辺りにダンゴ虫がウジャウジャとくっついていた。
僕は虫なんかまったく平気なんだけど、卵からかえった子供の小さいダンゴ虫野郎どもが100匹以上もワサワサと這い回っているのを観たらさすがに引くね(ノ゚ο゚)ノ
なんで他にも場所はあるだろうに、よりによってオイラの大切なハーレーのシートになんか卵を産み付けるんだろうか?
そんなこと虫に尋ねても仕方ないことなのて、思い切りシートを叩いてダンゴ虫を落としてからバイクに跨ってエンジンをかけた。
エンジンの下の方にもくっついていそうだけどそのうちに熱で死滅するだろうと放っておくことにした。
そしていざ久しぶりのライディングに出かけた。
コースは最近とても気に入っている東京ゲートブリッジを渡ってUターンして戻ってくるというもので、行きは環七からで帰りは環八を通ってくることにした。
天気が良くて風もあまりなくゲートブリッジを渡る時の壮大な景色は何度みても素晴らしかった!
渡りきって若洲公園の辺りでUターンして再びブリッジを反対方向から行く。
羽田側から若洲公園へ向かう時の景色の方がやはり眺めは良いが、逆からの東京湾一望も悪くない。
(オートバイってやっぱ最高だなぁ!)といつもそこを走りながら感激するのだが、昨日もそんな思いが募っていい感じになってきた時のことだった・・・
背中を何かがモゾモゾと這い回っていてメチャクチャ気持ち悪くて、あやうくハンドル操作を誤りそうになる。
ブリッジを走っているあいだはいくらバイクでも路肩に寄せて停車は違法だしとても危険なので出来ず、もうほんとに「耐え難きを耐え偲び難きを偲んで」っつうくらい我慢して走った。
ようやく橋を過ぎて下の道の比較的に安全そうな所を選んで急停車してバイクを飛び降りて背中に手を廻してそのモゾモゾする奴を払おうとしたんだけど、五十肩の後遺症なんだか再発で腕がそんな所に持っていけやしない。
もうショウガナイから人目も気にしていられずその場でシャツを脱いで、裏返して何がくっついていやがるのかと観てみたら先ほどのダンゴムシだったヽ((◎д◎ ))ゝ
どうやらバイクの下回りにへばりついていた連中がエンジンの熱を避けてどんどん上に昇ってきて、シートから僕の身体に取りついてシャツの隙間から入り込んだらしい。
いやー、虫なんか全く気にしないと書いたけど、身体にそれも取り除くことが出来ない状況下でくっついて這い回られたらちょっとたまらんですわ。
今度またバイクにくっついていたら害虫駆除スプレーで徹底的に退治してからじゃないと乗れないよね。