パソコンを新しくして光通信に切り替えてからあまりにも快適なネット環境になったのは良いのだけど、ついつい夢中でネットサーフィンしまくって気がつくといつも深夜になっている。
と言いつつ今日もまたこうして真夜中のブログタイムで、ちょっとだけ何か書こうと思って書き始めると取り留めもなくつらつらと長くなる。
だから今日はほんとにちょっとだけにしてやめようと思う。
今日の出来事としては店、僕の小さなテニスショップでの話なんだけど
いつもストリングの張替を一人で黙々と孤独と戦いながら張っているわけですが
そんな淋しいオヤジストリンガーに小さなお友達が隣の店にできたんです。
隣の空き店舗だったところに有機栽培の八百屋さんみたいなのが出来てそこの奥さんが連れてきている子供たちなんです。
とても可愛い女の子と男の子の二人で5年と3年だと言う。
その子達が実によく僕の相手をしてくれて今日は楽しく仕事ができて良かった。
帰りがけに隣に挨拶したらそのお母さんが「子供がお世話なっちゃってありがとうございました」って言われた。
でもお世話になったのはむしろこっちの方だった。
子供ってやはりとても癒されるなぁと思った。
うちにも子供はいるけれどもう上の二人は社会人だし、娘は受験勉強三昧でオヤジの相手なんかしてられません状態で淋しい限りです。
隣の子供が青く見えた今日でした、あぁ、あれは芝生だったかな?