こんにちは!
整骨院サクセスコーチの太田です^^
最近、カラスがやたらとベランダに来ます。
糞もするし、デカくて怖いです(^o^)
卵だけは勘弁してくれよ!と強く願っている。
カラスもハトも恐い小心者の太田です。
(昔、ヒナがベランダで死んでたこともあるので(@_@))
今回のテーマはコレです!
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自費を増やすなら知っておきたい
お金のブロック解消のためのたとえ話
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これまで、窓口負担金が500円。
それが自費治療になり10倍の5000円になったとしたら。。。
そりゃ~誰だって、抵抗ありますし
“お金のブロック”に悩まされると思います。
そこで、多くの先生はどうしても
患者さんからお金を「奪っている」意識が出てしまいます。
僕がご提供している「自費倍増コーチング」
そのなかでも“お金のブロック”については
重要視をして扱っているテーマのひとつです。
「そういう、お前はお金のブロックがないのか!」
正直なところ・・・
僕自身もお金のブロックはあります。
なぜなら・・・
僕はものごごろがついたときから、母親からこっぴどく
「友達同士でお金のやり取りは絶対にしてはいけない!」
「お金はものすごく危険なものだ!」
とそんなふうに言われ続けてきました。
周りの皆も同じ価値観だと思い込まされてきたわけです。
(ある種、洗脳ですな。。。)
さらに、追い打ちをかけるように
父親が借金をして、退職金が1円もなくなる
という事件などもありました(^_^;)
「・・・やっぱりお金って危険なんだ、、、」
過去、僕にもこんな刷り込みがあったのは事実です。
でも、今では自分自身もコーチングを受けたり
いろんな書籍や情報から学び、確実に解消されてきています!
そんな僕自身でも
今回ご紹介する例え話を読んだときに・・・
「あっ、確かにお金ってこういうものだよな!」
って心が軽くなれました!
今回はそなお話をシェアしたいと思います!
お金のブロック(特に患者さんから奪っている意識)
がある先生はとくに、ぜひ、読んでみてくださいね(^_^)/
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【人々が借金を抱えて苦しい生活をしている小さい町のお話】
その町へ、一人の旅人がやってきた。
旅人は町に一つしかないホテルに入ると、
受付のカウンターに1万円札を置き、
部屋を選ぶために2階へ上がって行った。
ホテルの主人は1万円札をひっつかんで、
借金返済のために肉屋へ走った。
肉屋は同じ紙幣を持って、
養豚業者へ走り、1万円の借金を返した。
養豚業者はその紙幣を握ると、
つけにしてある餌代と燃料代を払うために販売業者に走った。
販売業者は1万円札を手にすると、
この厳しいご時世にもかかわらず、
つけでお相手をしてくれる町の遊女に返そうと彼女のもとに走った。
遊女は1万円札を懐にしてホテルに走り、
たびたびカモを連れこんだホテルに借りていた部屋代を返済した。
ホテルの主人はその1万円札を受け取ると、
紙幣をカウンターの元の位置にそっと置いた。
・・・ちょうどそのとき、
部屋をチェックして2階から降りてきた旅人が、
「どの部屋も気に入らない」と云って
1万円札をポケットにしまいこみ、町を出て行った。
誰も稼いでないけど、町中の誰もが借金を返し終わり
町は活気を取り戻したとさ。
・・・ここまで(笑)
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いかかでしたか?
現実にはもちろん起こり得ないことですが、
お金の本質をついているものだな~と僕は感じました。
そして、「このお金は自分のものだ!」
とお金の執着が生まれた途端に苦しくなる理由も見えた気がしました。
・・・まぁ、賛否両論あると思いますがね♪
今日のコーチングクエスチョン
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先生は今日のたとえ話を読んで
どんなことを感じたり、考えたりしましたか?
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ぜひ、考えてみてください。
まずは自分の思い込みに気づくことが重要です!
変えるのは「方法」ではなく「視点」
