yamaブロ

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サッカーとか、、、バンドとか、、、、

なんとなく色々とつづってみたり・・

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試合に勝つ事と、選手達を育てる事を両立するのは時にやはり難しいです。。

今年のS-1リーグは基本的には「育てる」に比重を置いているのであまり勝ち負けにはこだわらないようにはしています。
大きな理由としては、相模原の奇人率いるSUさんが市内リーグは全てBチームでやるということを知ったこと。
あと、初戦でKさんになんだかボロクソにやられたこと(笑)

確かにその初戦以外の負けは「おいおい・・」というのが多いけれど、大事なことは目の前の勝ちのために積み重ねているものを変えないこととしていますのでまあ今は負けるのは仕方ないと考えてます。

そういう意味では先日の土砂降り&池のような中での試合は難しいところです。
ああいうピッチなりの戦いというのは確かにあるわけですが、それをどう伝えるか・・では意見の分かれるところかもしれません。

この試合では、相手チームさんはベンチから監督とコーチがすべて具体的な指示をだしてました。

僕はどうしてもそういう形でなく、「普段と違う環境なら何かを変える必要がある」ということを選手達自身の気付きとして与えたくて、どうしたら・・・と闘ってました。

結果的に我がチームはいつもやっているスタイルを捨てきれずで、水溜りで止まるグラウンドでショートを繋ごうとする、コンビネーションを作ろうとする、相手を食い付かせて剥がそうとする・・ということをやり続けて止まるボールを奪われまくりました。

一方、相手チームさんはベンチ指示の影響もあったと思いますが選手達が環境を前にしてダイナミックな試合内容で、その部分が結果には影響を与えたように感じます。

この試合結果は選手達の差というよりも、ベンチからの声掛けの差だったようにも感じています。

僕は「FWに攻撃させてやろう」とか「相手DFの背中でプレーしよう」と言った形で「蹴れ!」と言わずに雨のプレーを促したかったのです。
ですが、考えてみたら普段から相手DFの背中を取るために「相手を食い付かせて、剥がして、逆を取る」をやっているのでそれほど変わらないのでした(笑)
結果的に特に最近に言っている「しっかりとボールを『置く』」「周囲を見て丁寧にボールを繋ぐ」といったようなことを選手達は丁寧にやってくれ・・(汗)
もうこれは「よくあの環境でいつものプレーにチャレンジしたな」とむしろ褒めるべきことだな・・と途中から感じ始めてむしろ笑ってしまいました(汗)

つまり、僕がもっと具体的にその場その場で行動を強制するような声掛けをしたらおそらくもう少しはウチの選手達も「雨の中の戦い方」を出来ただろうな・・と。
おそらく、そういう指示をするのもコーチの役割だという意見もあるだろうし、そういう視点からみれば僕のやり方は「甘い」のかもしれません。。

ただし、それは「勝ちを優先するなら」です。

「勝ち」よりも「育てる(自立させる・自分で判断出来るように導く)」を優先とするならそれで良いのか?という葛藤が僕にはありました。

つまり、普段は「(バンバンと)蹴るな、考えろ・判断しろ」と言ってることを思い返せば、雨だからといって具体的な指示として「とにかく前にだせ」というのは自分として納得できないものがあるのです。

選手達が「この雨とこのピッチコンディション、、、それならこうした方が良い」という気付きをどのように持てるように導くか。。
結局はこの部分でこの状況に対応させることが出来なかった(導けなかった)のは選手の能力ではなく僕の指導力の問題ですね。

でも今回の試合はとても大きな経験値として蓄積されたと思います。
次に雨天の試合がある時には「前のあの試合ではどうして負けたんだっけ?なら今日はどうする?」という問いかけでおそらく答えを自分達で出せると思います。

これは今回の試合では経験値が足らずに出来ませんでした。
でも今回に僕から答えをダイレクトに与えずに、その結果として悔しい想いをして得た経験は蓄積されるはずです。

そしてこの経験は僕としても自分がまだまだその場で「気づき」を与えられるだけの指導スキルを持っていないのだということを嫌でも気づかされました。

これも僕にとっても大きな経験でした。

つまり、今回の雨の中の敗戦は大事なリーグ戦ではありましたが、コーチにとっても選手にとっても今後に活きる貴重な敗戦だったと思います。

今回の敗戦経験から「今後の試合で負ける要因」が一つ減ったと思うからです(笑)

良いサッカーをやろうとしすぎ(笑)

でも愚直にずっとやってきたことをやろうとする姿勢は微笑ましかった。。

試合は負けたけど、ところどころで「良いとこ見てるな~。あの展開を狙ってるんだな~」と感じる場面もたびたびあった。。

グラウンドと天気は残念だったけどそれは相手も同じだし、これもサッカーってことですね。

そういう意味では良い経験でした。。


久しぶりのこちら。。

5年生のS-1リーグは現在5勝3敗1分け。。

3敗1分の中で「そういうプレーでは負けるよ、そりゃ」と思ったのは一つ。

これはリーグ初戦だったけど、ウチも駄目だったけど相手も素晴らしかった。。

あとは「あれだけ攻めてて、ボール保持して、、、なんで負けた??」と言いたくなるようなものばかりで何とも勿体ない・・・。

敗因の大きな一つは「蹴り込みへの対応の下手さ」。

バーンと蹴り込まれてDFの対応のミス一発で取られるとか多し。。

あと、GKのミスパスとDFラインでのミスパス。。

これらはもうリスクを賭けて育ててる以上は仕方ない・・。。

でもその我慢が実を結んで最近はこれがかなり無くなってきたのは嬉しい変化。

前回のリーグ戦でも散々蹴り込まれたけどしっかりと攻め続けて相手に初黒星をつけた♪

とりあえずS-1リーグだと「全勝優勝」というのは難しいとしても「無敗優勝」されたら悔しいですからね~。。

黒星つけてやれて良かったし、これまでの我慢がサッカーという形になった試合でした。。


今年のリーグ戦は可能性としては3位入賞はあるけどそれ以上は無理確定。。

でも非常に成長がみられるリーグ戦と出来たので来年が楽しみ。。

今週末は内出ダービー。。

勝ち負けよりも良い試合をやりたいです。。

あじさいカップは全試合終わらないうちに予選リーグ敗退決定(T_T)

第一試合も第二試合もボールは持てて、それなりにペースを握った展開が出来ていた。。
両試合ともにパスもたくさん繋いだし、ドリブルの仕掛けも多彩にやった。。
シュートもたくさん撃った、、、 ただ、つまらないミスが多い・・。 GKが相手に渡すとか、CBがボールを捏ねて奪われるとか、、、。

そんなのでの失点が無駄過ぎます汗

第一試合はそれでも逆転出来た。

第二試合も1点先行されての焦りは無かったし、実際に攻める時間が多く、相手の守備を混乱させてる内容だったので
楽観的に見ていたけれど結果的には数々の決定機を逃し続けてなかなか得点に至らず。

結局は最後に前がかりになったところを突かれてなんと0-3で負けあせる

この大会は夏前の一つの目標として重きを置いていたし、それなりの成長も見えたし、目指すサッカーも素晴らしいグラウンドを舞台にかなり出来ていたと思います。

でも、まだまだ甘い部分が多い。

やってる事自体がリスクを背負ったサッカーなので、一つのちょっとしたミスで大火傷してしまう。

第一試合も第二試合もそこを上手くやられました。

客観的には良いサッカーやってると思うんですよ。

でも、「上手い」と「強い」が揃わなければ何を言っても負け惜しみですものねショック!

正直、この敗退は残念でしたが切り替えなきゃねしょぼん

市の大会でやりたい攻撃の形を何と無く(50%くらい)は出せた事と、まだまだ「下手で弱い」という事がわかった事をポジティブに考えます。。

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非常にありがたいご縁に恵まれて今年の担当学年は大忙しな1年になりそうです。

まずは「スーパーリーグ」への参戦決定!

こちらは「うそ!!」ってなほど神奈川の強豪街クラブが全12チーム参加しての年間リーグです。

中之島、ダビデ、六会、湘南辻堂、等々力、、、とめっちゃ強いところばかり

相模原は我がOFCとバ●ィ中●田さんも参加です。

たぶんウチが一番下手で弱いです!

でもがんばって勉強させてもらいます!


さらに!

「湘南チャレンジリーグ」への参戦も決定。。

こちらは「普段の公式戦等で出場時間が短い選手主体の育成リーグ」ということ。。

とは言っても六会、湘南辻堂、横須賀シーガルズ、、、とBメンバーがそこらのAより強いチーム

基本的にスーパーリーグはAメンバー主体、チャレンジリーグはBメンバー主体でいきますがこちらもウチが一番下手で弱いかな~~。


さらにこれに市リーグも噛み合わせて今年は熱く行きます!

頑張ります!

メンバーただいま17名。。

こういう状況になるともうちょい欲しいな~。。

体験入団、随時受付中ですのでよろしくお願いします!
相模原トレセンの結果がでまして、我がチームからは2名が受かりました。


5名が受けて最終的に2名はなかなかの結果です。

FP全22名中で北地区から5名、、そのうちの2名というのも考えてみればなかなか出来ることじゃないなっと。。

トレセンに行くことがプラスになるのかマイナスになるのか、、、あるいはまったく影響ないのかは定かではありません。。

ただ、、、じっくりと丁寧に育ててるつもりの大事な選手を預ける訳ですのでその点は本当によろしくお願いします。
先日のトレセン地区対抗戦の結果が来ました。

自分が監督をやらせていただいた北地区。。

おそらく半分以上は落ちるのでは?と前回にかきましたが結果的にはFP11名、GK1名が通りました。

FPに関しては全5地区の100名が45名に絞られて、そのうちの11名ですからみんな頑張りましたね・・・(涙)

各地区の通った選手数の内訳は次の通りで北地区は東地区に続いて2番目に多かったです。
北:11名、西:7、中央:6、東:13、南:8

各地区の通った選手の所属チーム数は次の通り。
北:6、西:5、中央:4、東:4、南:5

これを見ると特に東地区は特定のチームから固まって通ってるのがわかり、北地区はまんべんなく色んなチームから通ったのが分かります。

もうこれは北地区の指導者さんの普段の指導のおかげです。。


わがチームからは最初に5人がトレセンに挑戦してこの対抗戦には4人が参加しました。

そこから3人が残りましたので通過率はかなり高い方だと思います。

どうせなら最後まで頑張れ!


本日は相模原トレセンの地区対抗戦。

僭越ながら担当チームということで北地区監督をやらせて頂きました。

普段のチームでやっているメンタルトレーニングのサイキングアッフやチームビルドのオーガナイズなど自分にやれる事はやりました。

試合中の指示はしませんので準備に関しては最大限やりました。

それにしても、、、

たった1日でも一緒に過ごすとかわいい教え子に気持ちはなってしまいますあせる

北地区20人には全員通ってほしいけどたぶん半分以上は落ちてしまうことになると思います。

自分以外の人が担当したらもっと良かったのでは・・という想いはすでに胸に浮かんでは消え状態ですガーン






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トレセンの地区選考が終わりました。

ウチからは5人出て4人が通過。。

これは素直に頑張ったね!と褒めたい。。

ああいう選考の場でそれなりに評価されるというのはそれはそれなりの頑張りが無ければ無理ですから。。

ただ、評価する側の目の深さというか見る目というか、、そういうのもあるけれど・・・。

今回は自分は一人も選手を推薦してません。

全員、希望者を募って推薦という形をして受けてます。

けっこうチームによってはチームのプライドを賭けてるみたいな空気の人もいますが。。

さらに、、

自分は第一回の選考会で審査させてもらいましたがウチの選手には一人もポイントを1点もいれてません。

これは最初から決めてました。

実際にはけっこう目立って頑張ってたので入れても良かったのですが、自分以外の人から評価されるように頑張れ・・・という意味もあって自分の選手にはいれませんでした。

5人出して4人通過というのは北地区では通過率では1位でした。。

でも大変なのはここから。。

自分はトレセンには積極的ではないとはいえ、受けるなら受かることを願ってます。

落ちて悲しむ顔は見たくないので・・・・。

今週末からトレセン選考会が始まります。

今年は我がクラブが北地区幹事なのであれこれと準備中~。。

それにしても、、、トレセンかぁ・・。。。

そもそも必要か??

聞けば聞くほど誰のためにやってるトレセンなんだろうか、、っと思うことが多すぎる。。

トレセンで「俺は勝ちたいんだ!」とか言っちゃう人がコーチとかっておかしいじゃん。。

もういきなり県トレ選考会とかにしちゃえないものか・・。。