カアサンの今日のひとりごと -74ページ目

親になってはじめてわかる、親の恩

親になってはじめてわかる、親の恩



この間、酔っ払った夫と話していました(笑)


どうも、夫は、娘に、好き好きビームを出している自覚がないらしいです。


「俺さ~、〇〇(娘)のこと、好きかもしんない。」といいます。


私「だろうね~、見てれば、わかるよ(笑)」


夫「え~、うそ~。」


私「いや、娘だって、知ってるでしょ。あれだけ、サービスよければ。」


夫「どうしよう、〇〇が、彼氏とか連れてきたら・・・・」


私「泣けば?(笑)」


夫「え~。いやだなぁ~」


私「あはは。そうやってさ、うちの父だって、おんなじだったんじゃないの?」


夫「そうなんだよなぁ~。今になってさ、そう思うんだよ!なんか申し訳なくてさ~。」


と、今はもう亡くなった私の父への思いを話してくれました。


酔っ払っていたので、普段になく、素直な気持ちを話してくれて、はじめて聞く夫の思いに思わず涙してしまいました。


上の2人は男の子。


娘を持ってみて、はじめて、気づいた想いってあるのでしょうね。



夫も、私も、子どもたちが大きくなるごとに、自分たちの親の恩を知ります。


大事にしなくちゃ、そして、私たちの想いをちゃんと、届けたいと思いました。





「みんなって誰?」

「みんなって誰?」



弟が、小さいとき、「超合金」のロボットが流行っていました。


弟がいいます。


「ね~、超合金かって~、みんな持ってるよ~。」


すると、母が言います。


「みんなって誰ね?」


弟が答えます。


「え~と、〇くんと△くんと・・・・。」


母「みんなって、2人なの?」


弟「え~。み、みんな、だよ~。買ってよ~。」


母「2人は、みんなっていわないの。買わないよ。」




こうやって、弟は、我慢ということをおぼえていったのでした(笑)


弟と母シリーズ、書けそうな気がする(笑)






一休さん

一休さん



ふと、思い出しました。


子どもの頃見てた、アニメ、「一休さん」


CMの前に言ってたよね。


「あわてな~い、あわてない。


ひと休み、ひと休み♪」