親になってはじめてわかる、親の恩
親になってはじめてわかる、親の恩
この間、酔っ払った夫と話していました(笑)
どうも、夫は、娘に、好き好きビームを出している自覚がないらしいです。
「俺さ~、〇〇(娘)のこと、好きかもしんない。」といいます。
私「だろうね~、見てれば、わかるよ(笑)」
夫「え~、うそ~。」
私「いや、娘だって、知ってるでしょ。あれだけ、サービスよければ。」
夫「どうしよう、〇〇が、彼氏とか連れてきたら・・・・」
私「泣けば?(笑)」
夫「え~。いやだなぁ~」
私「あはは。そうやってさ、うちの父だって、おんなじだったんじゃないの?」
夫「そうなんだよなぁ~。今になってさ、そう思うんだよ!なんか申し訳なくてさ~。」
と、今はもう亡くなった私の父への思いを話してくれました。
酔っ払っていたので、普段になく、素直な気持ちを話してくれて、はじめて聞く夫の思いに思わず涙してしまいました。
上の2人は男の子。
娘を持ってみて、はじめて、気づいた想いってあるのでしょうね。
夫も、私も、子どもたちが大きくなるごとに、自分たちの親の恩を知ります。
大事にしなくちゃ、そして、私たちの想いをちゃんと、届けたいと思いました。
「みんなって誰?」
「みんなって誰?」
弟が、小さいとき、「超合金」のロボットが流行っていました。
弟がいいます。
「ね~、超合金かって~、みんな持ってるよ~。」
すると、母が言います。
「みんなって誰ね?」
弟が答えます。
「え~と、〇くんと△くんと・・・・。」
母「みんなって、2人なの?」
弟「え~。み、みんな、だよ~。買ってよ~。」
母「2人は、みんなっていわないの。買わないよ。」
こうやって、弟は、我慢ということをおぼえていったのでした(笑)
弟と母シリーズ、書けそうな気がする(笑)