カアサンの今日のひとりごと -33ページ目

気がつけば、24年。

おはようございます。


書きかけの記事があったのですが、ふと思い出したので・・・


うんとですね、めちゃめちゃどうでもいい話ですが、気がつけば、入籍24年迎えてました(笑)


ははは~、けっこうがんばってきたよね。


山あり谷あり、なんてもんじゃない。


今、一緒にいること自体、奇跡ですよ(笑)


いろいろいろいろあって、どーすりゃいいの?なこともたくさんあったけど、今、現に事実として、夫婦としているんですね。


ま、明日の事はわかりません。


ですが、今日は、こうして夫婦でいる。


ありがたいこととして受けとめようとおもいます(笑)

素敵なママ、プレママに会ってきました

おはようございます♪


昨日は、鹿児島市の産婦人科、伊集院病院に行ってきました。


道中、桜島が噴火して、雨雲のためか上がりきれない噴煙が下のほうに降りてきていて、ちょっとビビリながら鹿児島に向かいました。思ったほど、降灰はひどくなかったけど硫黄くさかったです。


とにかく無事、つけてよかった~。


伊集院病院に行ったのは、「お母さんのためのコーチング講座」に参加するため。


マザーズコーチの1人として、都合がつくときに、参加させていただいています。



参加させていただいて思うのは、どのママさん、プレママさんもそれぞれに素敵だなぁ~とということと、こういった場が定期的にあるのっていいことだよなぁ~ということ。


講座とありますが、内容的には、かしこまったものではなくて、コーチングのスキルを使って、子育ての不安を少しでも減らしたり、お母さんたちに楽になっていただけるようなものになっています。


だから、スキルを学ぶ講座というよりは、心地よさを体験する。といった感じのほうが近いかもしれません。


昨日も、参加者の皆さんがどんどん笑顔になっていって、参加させていただいていて、嬉しかったです。



あとね、産婦人科だけあって、いろんな心遣いがされているのも、特徴のひとつかなぁ~と思います。


椅子も座りごごちのいいものだし、クッションなんかも用意されています。それも厚いものや薄いもの大きさもいろいろで、お好きなものを選んでいただけるようです。


なるべく楽な体勢で参加していただけるようにという配慮が見られますよね。これは講座の特徴というよりは、病院側の患者さんへのご配慮なのでしょう。


託児も先着5人ですが、可能です。


ママさん、プレママさん安心仕様になっているなぁ~と感じます。(もし具合が悪くなったとしても、病院内だしね)


鹿児島でご出産予定の方は、特に要チェックですよ~。



別に、病院を宣伝する必要もないし(笑)診療を受けてる訳でもないので、おすすめです~と強くはいいませんが、行くたびに、患者さん、訪問者のかたに対する配慮がすばらしいなぁと思っています。


病院内にコンシェルジュさんがいらっしゃって、私がちょっときょろきょろすると、すぐに声をかけてくださいます。


しかもとっても丁寧で、大事に扱われてるな~と感じます。


一度、最寄のバスの停留所を伺ったら、病院周辺の手書き地図をいただきました。


コンシェルジュさんたちが自分たちで歩いて回って作られたという地図で、たとえば、近くの食べ物やさんだったり、金融機関だったり、患者さんや、お見舞いにこられたかた、付き添いの方が欲しいだろうな、あったら便利だなという情報がいっぱいつまっていました。(私が入院してたら、この情報はとってもありがたいなと思いました)


こういうサービスって、なかなかないんじゃないかなと思います。


あとは、ベビーマッサージの教室があったり、マタニティーヨガとかマタニティービクスもあるらしいですし。



もし、これから出産するなら、ここがいいなぁと、個人的に思っています。


ママさんプレママさんへの応援体勢がはんぱないって思いますもん。


「おかあさんのためのコーチング講座」もそのひとつなんですよね。



あれ?結局病院の宣伝みたいになっちゃった(笑)


出産は、女性の一大事業ですから、情報を集めたりして、ご自分の納得のできる病院選びができるといいな~と思います。


一番大事なのは医療の部分ですしね。(そこは、受診してみてないから私には情報がないです。)



おかあさんのためのコーチング講座は、伊集院病院で月に1回、西田でスキル講座が月に1回開かれているとのことですので、興味をもたれたら、参加されてみてはいかがでしょう。


基本的には、患者さん向けのサービスですが、患者さんでなくても、参加可能だそうですよ。


病院の雰囲気を見るために参加してしてみるのもいいかも・・・って思っているのは、内緒です(笑)


西田のほうには、まだ、行ったことがないので、近いうちに参加させていただけたらいいなぁ~と思っています。



昨日、参加させていただけて本当によかったです。


ご一緒させていただいた方々にも、本当に感謝です。ありがとうございました♪




















あいづちって奥が深い

先日、何気なくニュースを見ていたら、長男が「この人、相手の話、ちゃんと聞いてるのかな?」といいました。


どういうことかと、長男と話してみると、どうやら、キャスターのあいづちの仕方が気になっているようでした。


相手の言葉にかぶってたり、テンポが速かったり。


話し手の言葉を受け止めていないような感じを受けたみたいです。


ジブンノイイタイコトダケユウセンサレテルカンジ



話しを聞くとき、あいづちってとっても大事です。


あいづちだけで、話し手が話しやすくなったり、話しにくくなったりします。



例えば、ゆっくりめの話し手に対して、あいづちが早すぎると、せかされているような気になったり、ゆっくり考えられなくなったり。次に自分が話したいことを考えてるのかなと思うことさえあります。


逆に、速めのテンポで、楽しいことを話しているときに、低めの声でゆっくりあいづちを打たれると、なんだかテンションが下がってきたりします。評価されてる感じがすることもあったりね。


一方で、自分が話し手になったときに、聞き手の方のあいづちが心地よくて、ついつい話すつもりじゃなかったことまで話してしまうこともあります。



コーチングを学んで、クラスに参加したりし始めた頃、聞き手の人が「えぇ、えぇ、なるほど~。」って頻繁に言っていて、ちょっと違和感を覚えたのを思い出します。


なんか、みんなおんなじようなあいづちで、ちょっと気持ち悪かった(笑)


普通でいいのに~、って思いましたよ~。


「へぇ~」とか「うんうん」とか、「そうなんですね~」とか。



あいづちって、普段気にかけないかもしれないけど、すっごく奥が深いと思います。


子どもと話していても、あいづちの仕方で、話が弾んだり、時にはおわったりします。


どんなあいづちだと話しやすいのか、時々意識してみるといいかもしれません。



ま、最終的には、話してる方が、どう感じるかで、「正解のあいづち」なんてものは無いんでしょうけどね。


あとね、スキル(技術)も確かにありますが、相手の方に興味を持ってるかどうかっていうのもあるかもしれませんね、むしろ、そっちが大事か。


自分に興味も何も示さない人には、なかなかココロのうちを話そうとは思わないですよね。


もし、興味をもって、しっかり聞いてるのに、「聞かれてる感じがしない」といわれたら、そのときはスキルを学ぶチャンスなのかもしれませんね。




※聞き手の方があいづちをうってる、っていう場面を書いています。


わかりづらかったら、すみません~。