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味の素スタジアムで撮ったお気に入りの写真を眺めつつ・・・久しぶりにブログを書いています。

4月22日付けの日経電子版に掲載された、野球評論家の田尾安志氏が書いた「大谷に思う米国野球の遊戯性と懐の深さ」というコラムを読んで、 アスリートさんと接する時、やはり尊敬の念を持って接したいと改めて思いました。
以下記事からの抜粋です。
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「ファンが尊敬の念を持って選手を見ていることがあるだろう。それだけメジャーリーガーが社会的地位を得ているということでもある。ファンは球団を地域のかけがえのない公共財と捉え、選手を地元の英雄として扱い、彼らの躍動を心から楽しむ」
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最近は色々なスポーツでイケメン選手も多いし、フレンドリーなアスリートも多いので、距離が近くなっているのは良いことだけれど、一定のケジメのようなものは持っていたいなと。
実は最近、とあるアスリートさんのファンが投稿したtwitterの写真をみて、得も言われぬ不快感に襲われています。
その方はそのアスリートさんがデビューしたばかりの無名の頃から応援しているようで、試合が終わると「出待ち」をして、真っ先に話をして、ツーショットを撮ってはSNSにアップしています。
まぁ、誰でも時々はそういうこともありますよね。
でも、毎回、毎回、いかにも「私はこの選手とは特別な関係です」ということをアピールしたがっているように感じます。
無名時代から応援していた選手にも、時が過ぎれば人気が出てファンも増えてきます。
一緒に写真を撮ったり、試合が終わった後にお話ししたりする機会は、新しくファンになった人達に譲って、早く家に戻ってリカバリーができる時間を与えてあげる。
それが、本当に応援している人が取るべき態度ではないかと、私はそう思います。
そして、熱が入るとついつい出てしまう厳し言葉。これも、ヤジと応援との区別が難しいこともありますね。
アスリートさん達の日々の地道な努力を垣間見ると、それはそれは、言葉にできないほど大変で、たとえ上手くいかなくても愛情をもった声援を送れるように心がけたいですね。
私が応援している地元のバスケットボールチームの東京八王子トレインズもどんどん人気が出てきてます。ファイナルシーズンの結果次第では、B2との入れ替え戦の可能性も高いです。

B2に上がれば応援する側のマナーも今以上に問われてくるはずです。
球団も選手もファン(ブースター)も全て含めて、誰からも一目置かれるチームにならなければと、そんなことを考える今日この頃です。
・・・ということで、ながーい独り言でした.(^^;)