ネパールの土石流、温暖化の影響が怖すぎます
いつもお付き合いくださり、ありがとうございます。日本ではここのところ悪天候が続き、千葉から始まり、石川、富山、福井、青森と、大変な被害が出ています。皆さんの周りの方は大丈夫でしょうか。いつこちらにもその被害が来るかわからない。最近の天候の暴れ方は想像を絶していて、怖いです。日本以外でも大きな水害が起こっていました。ネパールです。映像を見ると、とんでもない鉄砲水で大きな橋や建物ごと流されてしまう大災害。多くの方が亡くなられているようです。私もネパールから来ている留学生のこともあり、このニュースにはとても心を痛めながら聞いていました。続報では、氷河の下部が崩落したのが原因であるとのこと。氷河崩落の原因として、真っ先に頭に浮かんだのは「温暖化」です。まさかヒマラヤという高地で氷河が落ちてくるなんて、今までには考えられないことだけど、地球の温暖化が原因なら有りうるのか?海抜約5,200m地点にある氷河が崩落して、4,000mメートルまで落ちて、それが山を削って巨大な土石流となったということだから、日本では考えられない立地なので、想像しかできませんが、温暖化が原因なら、これから先、夏の季節には起こりうることなのでしょうか。あるいは、どこかの心ない人、心ない組織の仕業かもという思いも拭いきれない。なんか、嫌な世の中になってるから、最近。人間のランクに上下関係があってはいけない。だけど、実際には、それを操っている人がいる。温暖化を促進したのは先進国、犠牲になるのはか弱い国。その構図がたまらなく嫌になるんですよ。どうか、ネパールの人たちが安心できるような調査解決をしてほしい。ボランティアとか、募金とか、で簡単に済ますのではなく、国や自治体が、被災者を守れる国であってほしい。日本はそれができていないからこそ、そう思う。日本には氷河が落ちて大災害になるような場所はないと思うけど、温暖化でこんなことが起こるのかと思うと、なんだか、いろんなことが不安になりますね。だって、最近の世界の異常気象を見てると、地球はぶっ壊れてるんだなって思うもん。