「バス旅」は楽しい旅番組ではなくなったのかも
いつもお付き合いくださり、ありがとうございます。桜満開です。名古屋市内を軽く、じゃないな、たくさんお散歩しかし、 中東情勢でエネルギーはどんどん高くなり、この一年、また観光業界には逆風になりそうです。ガソリン代が上がるということは、飛行機もバスも、電気代も何もかも値上げとなるわけで、、、これじゃあ誰も観光業界で働きたいとは思わなくなりますよ。ああ、、、でも私は旅行業界で長年生きてきた人間、国内地理や観光地、歴史など、地理や旅行そのものはとても近い存在です。クイズ番組でも、結構いける口です。笑だから、旅番組も大好きなんだけども、、最近、バス旅の過酷さがバラエティーの範囲を超えてるようですね。昔は、なんだかほんわかとしてて、ゴールできなくても楽しかったけど。笑バスを乗り継いで、県をまたがった観光地に到着するというバス旅。今はバス旅というより、歩く距離が凄まじかったり、バスと電車で競うような企画もあり、過酷さに出演者同士の諍いが見えてきたり、なんだか、とても楽しい旅番組とは言えなくなってるようです。実際、バス組と電車組がハードに競うことで怪我人が出たんだとか、、けがを負ったのは、元サッカー選手の前園真聖さん。全治6か月の大ケガだってさ。なんでそうなる??以前から気になってたけど、テレビの企画って、どんどん過激になってますよね。変わったことをすれば視聴率が取れるんだろうか。旅番組に関わらず、テレビの企画はどんどん「人」を「人として」扱わなくなってきてる気がします。本来、旅番組は、観てる人が、ああ、私も行きたい!と思えるものであってほしいです。過酷なゲームを見せられるのであれば、「旅番組」と名乗ってほしくない。芸人だったら虐めてもいい、とか、若手のタレントなら辛いことも我慢するに決まってる、とか、企画側の上から目線というか、そういう意識はないんだろうか。毎日嫌なニュースばかりです。せめて、そういうのを一瞬でも忘れさせてくれる時間が欲しいのですよ。平和で心がほっとできる空間であってほしいのです。自分自身の怒る時間、減らしたいのよ、私は!!笑