私事、日々の不摂生でメタボなカラダに成り下がっているのですが、このところ少しずつ改善の兆しが見えます。
これは某医大のドクターのアドバイスがキッカケですが、その内容が面白い。
彼が私に申し渡したのは、たった一言だけ。
「外食に切り替えろ!」
エッと?とお思いの方もおられるでしょう。
しかしこれは事実です。
もっとも、これには2つの条件がありました。
1.夕食に仕事を持ち込まない
2.夕食の時間は誰かと過ごす
要は夕食の時間の過ごし方を変えるということ。
「摂る時間」を「楽しむ時間」に切り替えるのです。
具体的には、打合せを兼ねた食事を減らしました。
(サラリーマンではない分だけ、主導し易いです)
また、良い食材・調理をテーマに店選びを行いました。
(個人的な趣味・嗜好とマッチし、楽しいです)
それまで、私は仕事関係の方とご一緒する以外、できるだけ自宅で料理を心掛けていました。
外食では、脂分やカロリーオーバーになると思い込んでいたのです。
ところが、むしろ逆の結果でした。
「カロリーが高い」ことと「それを摂取する」こと。
これは当然ながら別物だったのです。
食事を私的な時間・内容に切り替えたら、不思議に量を食えない。
そして、この時間に対する十分な満足感・・・。
ドクターはこう解説しました。
「人は元来、体内に必要以上の食物を取り込まない
ただし、それには精神バランスの健全さが必要」
つまり、不健全な目的であったり、不要なストレスを帯びたまま食事をするなら、それはネガティブな結果として現れるということ。
カラダと精神は一体、共にバランスしなければならない。
当たり前ではありますが、つい忘れていたことです。
ダイエットは結局、摂取を抑え消費を上げるだけのことです。
食事の意味合いであったり、カラダの本質に考えを巡らせば、適切(適正)な方法や加減が自ずと見えてくる気がします。
今回の出来事では、今さらながら「理(こだわり)」というものの存在に気付かされた気がします。
決してダイエットを語るつもりはありません。
でも「食事」から見えてくることが、たくさんあると痛感しました。
そして、それらは大切なことです。
この点には鈍感な人間でありたくない、そう思います。
今の自分は、これまで食べたものの結果ですから。
最後までお読み頂きまして、心より感謝です!
今日もありがとうございます★彡
