目標設定&進捗確認コーチ兼、読書マインドマップコーチの本城和馬です。
印象に残った二つ目の言葉は、勝ちぐせがつく、「目標設定」。「必成目標」と「望成目標」の二つの目標を設定する、というものである。「必成目標」とは、最低限これだけはやり遂げたいという最小目標のことであり、「望成目標」とは、「願わくば」ここまで成し遂げたいという最大レベルにあるマキシマム目標のことである。「必成目標」はミニマム設定なので、達成できる可能性は高く、この必成目標を達成できれば、勝ちぐせがつくうえに、自信がついて、さらに高みにある「望成目標」の実現に向けて弾みがつく、というものである。
実際、小さな目標をたくさんつくり、ノートに記載し、達成する度に目標を赤線で引く。すると、やり遂げた、という充実感があり、また、新たな目標をつくっていこう、という気持ちになっていく。

 
目標設定&進捗確認コーチ兼、読書マインドマップコーチの本城和馬です。
『自衛隊に学ぶ「最強の仕事術実践」ノウハウ』を読んで、
読む前は、自衛隊のノウハウがビジネスに役立つか、少し、疑問に考えていた部分がありました。しかし、読み進めるにしたがい、それが誤りだったことがわかりました。

最初のマップとしては、いつもとおりの内容でした。
実際の自衛隊の訓練を事例として、取り上げながら、ビジネスにおいても、役に立つノウハウが数多くあることがわかりました。
印象に残った言葉とて、「自分の常識は相手の非常識。だから「明確な基準」をつくる。」というのがありました。よく、「それ、常識でしょ。」という言葉を使うことがあると思うのですが、常識という言葉ほど、人それぞれ、考えが、異なっている、あいまいな言葉もないのではないかと、思っています。そういう思いの中で、この言葉は、あいまいさをなくしてくれる、気に入った言葉となりました。
 
目標設定&進捗確認コーチ兼、読書マインドマップコーチの本城和馬です。
読書マインドマップ『トヨタのPDCA+F』の③回目、最終版です。
まとめの枝の部分には、今回は、これまでの中で、とても印象に残り、この本の中から、今後の自分に取り入れたい、と感じたことを書き込みました。
書いたのは、真因(真の原因)対策を行う、実行こそがPDCAのエンジン、PDCAにF(フォロー)をプラスする、の3つです。
真因(真の原因)の対策を行う、は、私の職場でも、求められることがあります。今まで、真剣に向き合っていなかったことがあり、今後、今まで以上に、真剣に考えて、実行していきたいと思います。
実行こそがPDCAのエンジンは、考えているだけでは、前へ進めないので、まず、実行してみよう、という
前向きな考えが、取り入れたい、と思いました。
最後のPDCAにF(フォロー)をプラスする、は、フォローの大切さを考えて、取り入れたい、と思いました。