目標設定&進捗確認コーチ兼、読書マインドマップコーチの本城和馬です。
印象に残った二つ目の言葉は、勝ちぐせがつく、「目標設定」。「必成目標」と「望成目標」の二つの目標を設定する、というものである。「必成目標」とは、最低限これだけはやり遂げたいという最小目標のことであり、「望成目標」とは、「願わくば」ここまで成し遂げたいという最大レベルにあるマキシマム目標のことである。「必成目標」はミニマム設定なので、達成できる可能性は高く、この必成目標を達成できれば、勝ちぐせがつくうえに、自信がついて、さらに高みにある「望成目標」の実現に向けて弾みがつく、というものである。
実際、小さな目標をたくさんつくり、ノートに記載し、達成する度に目標を赤線で引く。すると、やり遂げた、という充実感があり、また、新たな目標をつくっていこう、という気持ちになっていく。
実際、小さな目標をたくさんつくり、ノートに記載し、達成する度に目標を赤線で引く。すると、やり遂げた、という充実感があり、また、新たな目標をつくっていこう、という気持ちになっていく。

