目標設定&進捗確認コーチ兼、読書マインドマップコーチの本城和馬です。

 

読書マインドマップの2回目(途中経過)を載せていただきます。

 

困難な局面に陥り、少しく、がっかりしたときに、少し、前向きになれる言葉として、

「難局にぶつかったのは、運がいいと思わなければあかん。局面を自分の力で乗り切る絶好のチャンス」(トヨタ自動車の生産管理部長 大野耐一氏)と言うのがあった。苦しいときも、この局面は自分がさらに成長していくためのチャンスなんだと思うことで、つらいときも、前向きに取り組んでいく、きっかけになるのではないかと思います。

 

2回目の中で、当初、本を読む目的として記載したことに対して、その答えを記載する形式となっています。今回は自分として、取り入れたいと感じたことを記載してみました。

目標設定&進捗確認コーチ兼、読書マインドマップコーチの本城和馬です。

 

読書をしたときに、記録を残しておく、ということを心がけるようにしています。

 

今回、とりあげる本は、桑原晃弥著の『トヨタのPDCAF』です。PDCA本は、かなり出回っていますが、プラスFとは何だろう、という興味と、トヨタ式のPDCAは、という興味から購入してみました。

 

トヨタ式はPDCAPである、計画に一番時間をかけるといいます。

また、計画を決める前に、なぜを5回繰り返す、というセオリー。よく、この言葉は聞くのですが、なかなか実践できていない、という状況があります。身近なことから、まず、自ら試して見ようと思い、自分の部屋の片づけをテーマに考えてみました。「真因」と呼ばれる、5回目のなぜの回答から、ルール化ができていない、ということがわかり、ほぼ毎日、会社から帰宅後、5分ほど、片づけをすることをルール化してみました。どこまで、続けられ、結果が出るか、試して見ようと思います。

 

とりあえず、今回も、読書マインドマップにて、記録していくイメージをアップしてみます。

(1回目)

1回目は、本の著者、出版社情報および、本を読む目的などのみを記載します。

 

目標設定&進捗確認コーチの本城和馬です。
 
前回、にて、選んだ本『異端児たちの決断 - 日立製作所川村改革の2000日 -』ですが、
自分の勤めている企業においても、なぜ、このような戦略を取らなければならなかったなど、
今まで、見えなかった部分が見えてくるきっかけにもなっていくのではないかと思います。
 
私も、自分の勤めている会社が、なぜ、厳しい道を選ばなければならなかったかを改めて理解するきっけにもなりました。
 
実はこの本は、GCS(銀座コーチングスクール)の今年の新年会で、好きなものを選んだ中で、いただいたものだったのですが、
思わね知識の収穫があった1冊です。
 
読書マインドマップの最終形を載せていただきます。