カメラを持って外にでる。
俄然、やる気がでる!
これだけ見ると山間部の田舎もいいものだと思う。
”楽しい充実した一日を!忙しない日常に瑞々しさを!”
🌿苔テラリウム&自然とふれ合うセラピー(トレッキング&苔観察会)
🌱
そもそも
🌱森林浴には、”生命の力を蘇らせる効果”があり、
感染症を予防したり、がんなどの腫瘍細胞を抑制するN.K細胞が増えるなど
免疫力UPに繋がることが科学的に証明されています。
また、
苔テラリウム・ワークショップには、
🌱1.生理的、心理的にもリラックスすることが報告されており、
🌱2.「庭仕事」と同様、内なる自然に働きかけ、何かを大切にする慈愛と養育という態度を育むことができます。
【プログラムの内容】
1.苔テラリウムワークショップ
2.自然とふれ合うセラピー(トレッキング&苔観察会)
内容:冥想、美点凝視(ワークセッション)、マインドフルネス・イーティング
あなたの近くで
苔テラリウムワークショップ&自然とふれ合うセラピーを開催します。🌿
オンラインワークショップも可能です。
(写真はイメージ)
お問い合わせ&お申し込みはこちらから↓↓↓
今日は夏至だが、
母の3回目の月命日でもある。
写真:両親が入っているお墓と左奥が祖父母のお墓
いつか、このような日が来るだろうとは思っていた。
けれども、”天地万物と和解をする”を是としておきながら、
悔やまれることが多い。
2010年、
今日が最後だとしたら、
これがこのシリーズの最終日だと思って成果を出すとしたら、
(どう行動しますか)
と、コース・リーダーがシリーズ第一回目をスタートさせた。
すると、母親がまだ生きているのにもかかわらず、
母親が死んで、お墓に入っているという
強烈な映像が降りてきた。
その頃、心を患っていた自分は、
子どものように泣きじゃくりながら、
コース・リーダーに近づき、
どうしてもシェアしたいことがある
と言ってセミナー会場の参加者約50人を前に話し始めた。
今から母親に電話して、
愛していると言ってくる
といって、1階のエレベーター・ホールまで降りた。
それが、もし今日が最後だとしたら
やるべき、取るべき行動だった。
母親に電話して、第一声出た言葉は、
”迷惑かけてご免なさい”だった。
そして、続けて”愛している”と伝えた。
自分も、母に愛していると言って欲しかった。
今、書いていてそう思う。
だからだろうか、純粋な気持であったにも拘わらず
どこか勝ち誇ったような母親の反応が気になり、
深層に焼き付いている。
とはいいうものの、
生涯で母親に愛していると言ったのは、たった2回で
ケチ臭い男には違いない。
それ以降、その言葉や態度とは到底似つかない罵詈雑言を吐いたことがある。
もちろん、何も原因がなかった訳ではない。
母親が自分を非難したり
必要以上に過度に干渉した時に自動的に反応する。
そして、思うのだ、
この人(母親)は、自分をコントロールしようとしている。
もう最後の時間が近づいている頃、
病室を出るとき、母親は自分に向かって手を合わせて
お礼を態度で示した。
一方で、元気を出してもらおうと半ば強制的に口元へ
お粥を入れようとしたのがいけなかったのか、
”食べ、食べと言うんじゃない”と、怒った。
ひと言でいうと気難しい母親だった。
それも今では、
自分が母をコントロールしようとしていたのかも知れないと思う。
お通夜の席で親戚の話を聞いていたら、
母親も家が貧しいくせに私立中学、高校へ進学らしく、
思い込んだら止められない性格だったらしい。
YouTube:母親はミセス・メイゼルのような感じだった
また、結婚早々、父から”引き取ってください”と三行半を突きつけられ、
実家に連れて行かれたこと、等々の話を聞くと
自分の勝ち気で型破りな性格は母親譲りなのだとつくづく思う。
もし今日が最後だとしたら、愛がなかったことを謝り、
愛があるべきなのに無い人に愛していると言おう。