仕事柄、様々なタイプの社長と
会う機会があります。
メンバー全員から愛され、好かれている
社長の影響力は凄いと感じることが
多々あります。
社長の言う事には、
全メンバーが常に
良い意味でYESなのです。
全メンバーが社長を信頼し、
その方針方向性に一丸となって行動しています。
そのような社長の特徴は、
メンバー全員と絶大なる「信頼関係」があるのです。
社長みずからが、
・メンバーひとりひとりを何気なくよく観察している
・メンバーひとりひとりのパーソナリティーや個性を知っている
・メンバーひとりひとりに出来る限り「感謝」を伝えている
このような行為や行動をしているのです。
よく「正論」だけで人を動かそうとして
上手くいかないことがありませんか。
人間の「思考」と「感情」を紐づけてみると
信頼感=好き=正しい
不信感=嫌い=間違い
がイメージできます。
正しいと伝わるためには、
「信頼感」という
ベースがあるのです。
メンバーにとってみれば、
リーダーがどれだけ自分のことに「興味関心」を
持ってくれているか。
それが伝わるだけでも
チームとしてのパフォーマンスも変わってくるのでは
ないでしょうか。