ゴブサタから6回目の更新です。

(このクダリ、10回目までは続けますので、お付き合いください・・・)


さて、前回の続きからお話すると、

(このクダリ、けっこう気に入っています、お付き合いください・・・)

今回は新しい話をするということで!!



ということで!!



タイトル通り、



バスケコーチの“挑戦”ブログ-世界を口に!


・・・



( ̄_ ̄ i)





1週間くらい前になるのですが、ある高校バスケのコーチに久しぶりにお会いさせていただきました。

いろいろと話を聞いてもらったり、話をしてもらったり、、、

本当に刺激的なお話をしてもらいました!ありがとうございました!!



そういえば、先日のアジア大会、男子日本代表は4位、女子日本代表は3位でした。

http://agf.jabba-net.com/2010/

他の競技の話は、マスコミにけっこう取り上げられていたのですが、

バスケはあまり・・・というか、ぜんぜん・・・??取り上げられてないですね。。。



話がそれる前に戻しますと、、、


その高校バスケコーチの話の中に、

日本のバスケ界では、 「世界」 という目線でコーチをする指導者がいない(少ない)ということをおっしゃっていました。



「コーチ(指導者)のイメージ以上に、プレイヤーが育つことはない」 と。



チームによってさまざま目標があり、

県大会ベスト8、全国大会出場、日本一・・・

コーチはそれらの目標を、常に口にして、選手にイメージを持たせます。



では、 「世界」 という言葉を練習や、あるいはミーティングで発するコーチは日本全国で何人いるのでしょうか?


もちろん、トップリーグや日本代表クラスでは当たり前かもしれませんが、

ミニ、中学、高校のコーチや先生ではどれくらいいるのでしょうか??



たしかに①

そんな 「世界」 なんて恐れ多くて口にすることはできないかもしれません。

私もそう思っていました・・・。

でも、言ってみてもいいような気がします!


どこかで言い出さないと、ずっとこのままです。



たとえば同じコーチの、同じ練習(内容)であっても、

10歳の時から、 「世界で通用するには・・・」 とコーチングを受けるのと、

10歳の時から、 「全国大会で通用するには・・・」 とコーチングを受けるのでは、

その差の大きさは言うまでもないはずです。




たしかに②

そんな 「世界」 を経験してなかったり、知らなかったりするコーチが 「世界」 のイメージなんて持てないかもしれせん。

私もそう思っていました。

でも、持ってみてもいいような気がします!


だって、、、ずっとこのままです。




「世界」を経験したことがある、 「世界」をよく知っている、 だから 「世界」 を発することができる。

間違いありません。

「世界」を経験したことがない、 「世界」をよく知らない、 だから 「世界」 を発することができない。

間違いだと思います。

何かをするときに必要なものは、理由や根拠ではないと思います。

(理由や根拠は、大事なものです)




「コーチ(指導者)のイメージ以上に、プレイヤーが育つことはない」 




イメージは、自由だし、無限だと思います。

私、けっこう妄想好きです。笑

直感みたなものかもしれません。



理由もない、根拠もない、ない、ない、ない、

でもやってみる!



これ、挑戦ですね!!

だって、 直感 が働いたんです!!









あべコーチ

バスケコーチの“挑戦”ブログ