こんばんは
ぼくの学びの原点はこの本です。
『現代語訳 学問のすすめ』福沢諭吉 著 / 齋藤孝 訳
大学生の頃、
すっかり勉強をしなくなり
廃れかけていたとき、
この本と出会いました。
ぼくのやりたいこと、
やらなければならないことに
気付かせてくれました。
この本が、
みなさんの学びのモチベーションを
ぐんぐん高めてくれることを
お約束いたします
✨
それでは、
この本に書かれている重要事項を
抜粋し抽象化していきます。
◎ファクト(本文)
◉抽象化
★転用
◎人は生まれたときには、貴賤や貧富の区別はない。ただ、しっかり学問をして物事をよく知っているものは、社会的地位が高く、豊かな人になり、学ばない人は貧乏で地位の低い人となる。
↓
◉賢い人と愚かな人との違いは、
学ぶか学ばないかによってできる。
↓
★学び続ける。
そのために、読書とメモの習慣を続ける。
◎事をなすににあたって、命令するより諭した方がよく、諭すよりも自ら実際の手本を見せる方がよい。
↓
◉上からの命令をそのまま下ろさない。
自分たちの立場に立って考え、
諭したり手本を示したりすることが大切。
◎人民に独立の気概がなければ、文明の形だけを作ったところで、無用の長物になるばかりか、かえって人民の心を萎縮させる道具になってしまう。
↓
◉一人の気概がよりよい未来を創る。
自分で考えて行動できる人は強い。
↓
★よりよい未来を創るのは、
自分だという気概をもち、
恐れずにどんどん行動する。
◎税金を払って政府の保護を買うほど安いものはない。
↓
◉安心して暮らせることに感謝し、
税金は喜んで払うのがよい。
◎学問をするならおおいに学問をするべきである。農民ならば大農民になれ。商人ならば大商人になれ。
↓
◉まずは一点突破。
決めたものに熱狂するのがよい。
そこから横展開はいくらでもできる。
↓
★教育界で一流になるための
努力を最優先する。
◎学問は米をつきながらでもできる。
↓
◉どんな環境においても志があれば学べる。
↓
★環境のせいにしない。
いつでも、どこでも学べる精神。
◎観察し、推理し、読書をして知見を持ち、議論をすることで知見を交換し、本を書き演説することで、その知見を広める。これらの方法を使い尽くして、はじめて学問をやっている人がといえる。
↓
◉学ぶとは、インプットにはじまり
アウトプット、フィードバックという
サイクルを回し続けること。
↓
★まずは読書とメモ
👉SNSでの発信と他者との議論
👉省察して改善を図る
というサイクルを続ける。
◎他人の仕事を見て物足りないと思えば、自分でその仕事を引き受けて、試しにやってみるのがよい。
↓
◉物事を論じるのは自分でやってみてから。
↓
★試しになんでもやってみる。
その人たちの努力や苦労を
体感して学びを得る。
◎人間多しと言っても、鬼でも蛇でもない。恐れたり遠慮したりすることなく、自分の心をさらけ出して、さくさくお付き合いしていこう。関心をさまざまに持ち、偏らず多方面で人と接する。
↓
◉人との関わりに臆病になる必要はない。
多方面に飛び出すべき。
そうすれば学びは自ずと深まる。
↓
★読書会や勉強会にどんどん参加する。
オンラインサロンやSNS上での
つながりを広げていく。
取り出したいところが非常に多く、
吟味して以上のものにしました。
学びについてさまざまなことを
考えさせてくれる記述ばかり。
福沢諭吉のプレゼン力と
齋藤孝さんのわかりやすさが
かけ合わさって最高の一冊に
仕上がっていると思います。
幻冬社の箕輪さんが出す本は、
読むたびに「行動せねば!」と
心動かされますが、
福沢諭吉の本も同じです。
「どんどん行動するぞ!」と
ワクワクうずうずしてきます。
がんがん教育に打ち込み、
どんどん外の人と関わり、
じゃんじゃん学んでいきます。
みなさんもぜひ、
この本を学びの燃料にしてみてください。
ここまで読んでいただき、
ありがとうございました。
ステキな明日をお迎えください✍️
