トロントでの留学生活の半分をゲイの新婚さんカップルのお家の一部屋を借りて生活していました。
カナダ人のスティーブンとイタリアン人のリオ。
スティーブンは、大きくてとっても性格も大らかで、力が強い。
リオは、繊細でお上品で、好奇心旺盛なオシャレさん。
2人とも私を娘、?妹?のように守ってくれて、1人寂しいトロントでの生活に一気に華を咲かせてくれた大切な友達です。
よく3人でゲームをしたり、映画みたり、学校でテストをパスした日の夜はケーキを食べに行ったり。
2人の馴れ初め当てゲーム。
カナダ、イタリア、日本の文化の違いゲーム。英語クイズ。
どの、ゲームも本当に楽しかったです。
生まれて初めて、結婚っていいなぁと彼らのとの時間の中で思いました。
リオとは趣味も性格も似てる所があり、夜遅くまで色んな話をしました。彼のイタリアでの生活。恋愛トーク。彼の元カレロングストーリー。ファッション。歴史。料理。
たまにスティーブンがヤキモチを妬いてしまうくらい。笑
リオの考え方は本当に自由で
こうあらねばならないと思って生きてきた私にとって衝撃的な出会いでした。
彼が言っていたことで忘れられないのが
“I’d prefer having something different to being in a same box. Be different from anyone.”
変化と個性を大切にして生きてる彼はその瞬間瞬間をを大事にしてるようにみえます。
朝ご飯も、ランチも、ディナーも必ず綺麗にテーブルフルセッティングをする。
ご飯の内容に合わせてお皿を変えたり。
1人だし、適当に食べれたらOkと思って雑な感じで食べているとよく注意されました。笑
その時その時を100%大切にする事。
大事な事を2人から学んだ気がします。


