開発部のエムエスです。

本日は私がUIを勉強するために買った本についてご紹介したいと思います。

システムを開発する中で、デザインについて「これでいいんだろうか」、「今のトレンドがよく分からない」と思うことがよくあり、何か参考にできる資料はないだろうかと探していた時に見つけたのが

「【新版】UI GRAPHICS 成功事例と思想から学ぶ、これからのインターフェイスデザインとUX」

でした。

 

 

2015年に発売された「UI GRAPHICS」の新版で、デザインの手法や思想、哲学を学べる本です。

7つの章に分けて世界中の優れたデザインのスマホアプリが多く掲載されていて、それぞれのデザインの意味や背景について詳しく解説されているのでとても分かりやすくなっています。
また、スマホアプリのスクリーンショットが多く掲載されているので、デザインを考える際の参考にもなりますし、見ているだけでもとても楽しいです。

著者の方々が書き下ろしたデザイン思想や哲学についてのテキストは哲学的なところは少々わかりづらいところもありますがどれも興味深く、特に、菅俊一さんが書かれた「導線としての制約を作る」の内容はとても分かりやすく、納得させられました。

仕事でデザインに関わる人も、そうでない人も楽しめる1冊なのではないかと思います。