
プリちゃん
初めての 運動会
初めての 運動会

クラスから、女の子2名だけ
リレー選手に選ばれます。
プリちゃんは代表に選ばれ、男の子も圧勝し大差でダントツ1位

四人兄弟 末っ子。
毎日小学生と遊ぶ彼女の運動能力は、小学生並です。
それが当たり前の環境で育ったから
特別な事ではないんですよね。
環境によって どれだけその子の能力を引き出す事出来るか、そして、
子供はたくさんの可能性を秘めている。
この幼稚園の運動会で確信しました

それは後程


プリちゃん、平均台を落ちました。
彼女は、運動能力が高い事は自覚していて
「なんで、自分がこんなの失敗するの!」と、自分の事が絶対許せない。
落ちた子は、途中からやり直すんだけど
彼女には始めからやり直しをさせた私。
「プリちゃん、失敗しても、最後までやる事が大切な事なんだよ!よく出来たよ!
keenがあそこでビデオ撮ってるから、笑顔でイェーイして
」というが
」というが全く 不機嫌 見向きもしない(笑)
かわいいな

「失敗した事は、プリちゃんのプライドが絶対許さないだわ‼︎」とkeen

リレーでは、余裕のこの笑顔

駆け抜けバトンをタッチした彼女は、誇らしげ


1人1人が、跳び箱をし、逆上がりをする
出来ない子は1人もいない。
(因みにうちの11.8.6歳は誰も逆上がり出来ない)
休み時間に自主練習をする子供達の様子は
園長先生や、職員日誌で、知っていた。
跳び箱は、5段と6段。
休み時間 跳べる子が、跳べない子を指導し応援するんだって。
先生がいない時もみんなが力を合わせているんだって

園長先生言った。
跳び箱を跳べる事が目的ではない
その気持ちを育てる事こそ、この幼稚園の目的です。
と。 本番当日は見事に、その成果を発揮していた

まだまだ驚くのは早かった!
なんと、「跳び箱6段 跳びたいな~」と言った子の為に、先生が新しく買ってくれたんだって!
ここに払う月謝は、全てに価値があります。
子供の心を第一に考えてくれる

競技中も、園長先生自ら 動いて
審判したり、水撒きしたり。
先生と、親のリレーがあるんだけど
それにKzが出る。
まー遅い(笑) かわいい程 遅い(笑)
それを大声で応援する保護者
そして子供は

アンカーは、71歳 園長先生

足速い

お弁当の時には、神様にお祈りをしていただく。
なんと。
園長先生自ら 全保護者に挨拶に行く。
素晴らしいですね


運動会終了。
先生たちが片付けを開始する中
甘いものくれー と、催促にきてKz

しげみに隠れてるがバレバレ
完成度の高い素晴らしい 素晴らしい 運動会でした。
ここの特徴として、園児代表(1年間でみんながします)が、マイクを持ち先生の補助なく、立派なスピーチをします。
それは、それは、見事よ





うちの学校の応援団長よりすごい。
しかも、2歳児でもしっかり話せる。
更に、長いスピーチを堂々と。
やらせじゃないから、自分の心そのものをスピーチするから、止まる事なく長く気持ちを表せる

感動します。
先生も涙を流していました。
この運動会、子供も楽しい、親も楽しい、先生たちなんて超笑顔!
リレーなんて裸足で走るんだから

8年間 上の3人を他の園に通わせ
3年は、別の園に通わせた
だけど、ここは最高だったー

園庭ではないんです。
狭いから公園を借りるんです。
園庭がある幼稚園が、なぜここまで出来ないの?
と、矛盾を感じるけど。
素晴らしい完成度でも、
先生たち、全ての競技 タイムをはかり
運動会終了後 反省会をするそうです。
だから、子どもたちは愛に満たされる中
育っていけるんだろーな。
素晴らしい日をありがと
