<連続燃焼タイプの石窯>

 

■通常の「連続燃焼タイプ」の石窯

     一層式の石窯は、薪を燃やす燃料室と調理する場所が同じ場所になっている構造

   のことをいい「単燃焼タイプ」と呼ばれています。二層式の石窯は、薪を燃やす燃料室と

   調理する場所が上下二層に分かれている構造のことをいい「連続燃焼タイプ」と呼ばれ

   ています。

 

■わたし流の「連続燃焼タイプ」の石窯 

     上下二層に分かれているタイプのものではなく、前後に分かれているタイプの「連続

   燃焼タイプ」をわたしは希望しています。わたしは、美味しい石窯パンが作れるように

   なって、美味しい石窯パンが作れるようになったら、

      *たくさんの人に石窯パンを食べてもらいたいなあ  と願っています。

     だから、パン作りの途中で温度が下がらないように、後ろで薪を焚いて温度を保つこ

   とのできる石窯を希望しています。

 

希望している石窯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 19cmの厚みの基礎だと、「鉄のメッシュを1枚」を入れた方がよいと須藤さんに教えていただきましたが、須藤さんに教えていただく前に自分たちで基礎作りをしてしまいました。

 

 石窯の基礎作り

  「石窯作り早わかり」という本を書かれた須藤章さんに連絡をとって、石窯と施工のコーディネイトをお願いし、引き受けてもらいました。

 

<世羅にある農機具庫>

 

 煙が農機具庫の中に充満しないように煙突が作るために、窓の近くに基礎を作ることにしました。

  

 基礎の大きさは 1500mm×1200mm×190mm にしました。
 

 

 

クローバー 「石窯で焼いたパンが美味しい♪」と何人かの人がテレビで言っているのを聞いて、わたしも一度石窯パンを焼いて食べてみたいなあと思いました。

 

クローバー それで、石窯についていろいろな調べました。本を借りたり買ったり、インターネットで情報を集めたりしました。須藤章さんの著書「石窯づくり早わかり」という本がわかりやすくてよかったです。「指導しますよ」と書いてあったので、神奈川県に住んでおられる須藤さんと連絡をとって教えてもらうことにしました。

 

クローバー いざ作ろうと思うと、わたしが今住んでいるところは住宅地なので作るのは無理でした。なので、田畑がいっぱいの主人の里に作れたらいいなあと思っていました。

 

クローバー 主人に相談すると、「畑に作ればいい」と言ってくれましたが、石窯は雨に当たるとよくないので困りました。主人のお兄さんたちに了解をもらって、主人の里にある「農機具倉庫」の中に作ることにしました。                             

  パン作りが大好きで、毎日自分たちが食べるパンを焼いています。

先日友達から話があり、住んでいる地域の「福祉祭り」で3種類150このパンメロンパンコッペパンメロンパンをイベント販売できることになりました。

  何パンにしようか迷いましたが、自信のある 「塩パン」「ひじきごま入り塩パン」と季節を感じる「抹茶大納言入りくるくるパン」を50こずつ販売することにしました。

 オーブンが小さいので、夜中3時に起きて仕事をはじめ、11時30分まで焼いて注文の150こを焼くことができました。

 はじめての試みだったけど、お客さんが快く買ってくださり、はじめてのパン販売は成功することができました。朝早く我が家に来て手伝ってくださった義理の姉と、後片付けを中心に頑張ってくれた主人に感謝ですドキドキ