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この半年ほど前に
ひょんなことから
民謡コンクールにでるべく
人生で初めての『歌』の練習
をはじめました
はじめたって言ったって
どこかに習いに
いってるわけでもないのに
まして
普通の歌じゃなくて
『民謡』
でございまする
シショウモツイテナイノ?ムボウナンダヨオヌシ・・・
とかって言葉が
どこかから飛んできそう
(笑)
課題曲
青森の鯵ヶ沢という港町で夏祭りに踊られる
盆踊り曲
盆踊りなら
素人さんでもなんとかなるんじゃない?
1年あるしさとか
思っていましたが・・・
気づけばあと2か月
ひええええええ
そして実はレベルの高い大会!
焦りまくり(;^_^Aますものの…
前々上手くならない!
ちょい凹み気味だったところに
何十年と民謡を歌い続けてきて
大会にも慣れた
友人からの
『一緒にカラオケで練習するよ!』
の
お申し出があり
実際カラオケで練習してみて
厳しいご指導も入りますが
なんだかねえ
ひとりでわからんかった
私の『欠点』みたいなものが見えてきて
ああ・・・
なにかに迷っているときって
ひとりだとこんなに不安だったんやな
って改めて感じて
やっぱり何かを習うときは
『客観的に自分を見てくれる人』
必要だなって思いましたわ
『和楽器』
の世界特有の
『流派ごとに流れる何かを纏う』
のってしんどいな~と思い
今回大会出るのに
何処にも習いに行かないなんて
無謀なことになったのよね
(ちょっと津軽三味線で懲りたのよね(笑))
でも
友人は『歌いたい』という経緯を
全部知ってる上で
『押し付ける』じゃなくて
客観的な基礎練習に
軸足置いて
『大会出場できるレベルまで一緒に行こう』
という姿勢を崩さないでいてくれている
まさに『師匠』というよりは
『支匠』
偉ぶって
マウントかけて
自分の考えを押し付けて
くることもない
『まあ、私も習っている身だからね』
『私が解る事しか教えてあげられないけどね』
と惜しみなく
『和の音の基礎』
を教えてくれる
『まあ、ちゃんと歌えるようになるまでだからね』
『そこからはあなた自身が味付けていく事だから』
ああ・・・
こういうの対人支援の世界でも共通していること
ではないかと私は思うのよねえ
なんだかしんどい
そんなひとの
しんどさから抜け出す時間の間だけ
『支え』でいたい
しんどくなくなった後からの
相談者さんの人生の味付けは
相談者さん自身で描いていくこと
その未来が見えるまで
ただただ
客観的に見守っていく事の大切さ
また改めて私の中に
再確認できたし良いリソースになりました
あと2か月がんばるぞ~~!
今日もお付き合いいただき
ありがとうございます。
安心して暮らせる
そんな日常が戻りますように
今日もご自愛ください
王様と藍子とぽみでした
<(_ _)>
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