昨夜のこと
アパートに帰ってくると
パトカーが停まっており。
なんかあったのかなぁと思って
上にあがっていくと
2階に人がいっぱいいまして。
見知らぬ人が踊り場付近にいたので
ボク:「何かあったんですか?」
男性:「亡くなったんです・・・」
ボク:「え?」
男性:「私は兄なんですが、弟が亡くなったんですよー」
ボクの真下の部屋の住人は
お爺ちゃんって言うのは少し若いおじさんで
入退院を繰り返して身体はよくなかったし
足も悪くて杖をついてたりして。
会った時には気さくに話をするんですが
のらねこに餌をあげたりして隣人と喧嘩したりと
迷惑な住人ではあったんです。
一人暮らしではあるんですが
サポートしてくれる人がちょいちょい来てたから
一人になるって事はなさそうだったんですが
それでも数年前に救急車で運ばれたりして。
確かその時は
飲まないといけない薬を飲み忘れたとかだった気がする。
今回は
ケアしてくれる人が
12月の半ばくらいに会ってから
しばらく家族にも連絡がなくて
おかしいなぁと思った誰かが
部屋を訪れたら、亡くなってたと。
お兄さんが話してくれました。
ボクも
最後に会ったのは
年末くらいだった気がするなぁ。
会ったっていうか
外に歩いて行くのを見かけたっていうか。
今までのことを振り返ると
まぁ事件性はないんだろうけど
それでも突然ですねぇ。
真下の住人が
知らない間に孤独死していたのだけど
不思議と怖さはないのは
知っている人だからですかねぇ。
あんまり会話とかしてなさそうな
その部屋の隣のお姉さんとかは
めちゃくちゃ嫌だろうけども。
仏さんには悪いですが
気分は良くないですからねぇ。
これで
空き部屋になるんでしょうけど
不動産屋さんも事情は話すでしょうから
なかなか借り手が見つからないだろうなぁ。
そんなことを思いながら
一応部屋に戻ってから
塩を振りまして。
こんな日くらいは
階下の住人のことを思い出してあげようと
いろいろ思い出してたんですが
どちらかというと
のらねこに餌をあげる迷惑な住人という印象しかなく
供養にならないなと…笑
喧嘩してた隣人も
「引っ越してくれないかなぁ」なんて言ってたけど
こんな形でお別れするのも
なんか複雑でしょうねぇ。
しかし最近よく警察に会います。
南無。
ららら~♪
