読書あるあるだと思うんだけどさ。
前にも少し書いたことあるけど。
本を読んでいくうえで
もちろんストーリーの面白さが一番大事なんだけど
もう一つ大事なのがさ
人物名
どんな物語にも
登場人物がいてさ。
初登場時に
ルビ(ふりがな)が振られてたりするじゃない?
人物以外にも
難しい漢字とか
出版社(作者の意向?)によっては
かなり多めにルビ振ってくれてるのとかあってさ。
逆に
1回しかルビ振らないのもあって。
そりゃね
よくいる名前だったらいいのよ。
普通に音読み訓読みで読める漢字だったらさ。
でもさ
作品によっては
難読なのもある訳よ。
地名とかも。
馴染みのない読みのさ。
この前出てきたのが
石蕗
読める?
これさ
「ツワブキ」って読むのね。
当て字でもなくて
実際にある植物の名前なんだけどさ。
でもさ
石を「ツワ」なんて読むの
この時くらいなのよ。
蕗はまぁ「フキ」なんだけど。
こういうのもさ
初登場時には「ツワブキ」ってルビ振られてるんだけど
ある程度進んだ後に
また「石蕗」って出てきたときに
ボク:(あれ?これなんて読むんだっけ?)
ってなったりするのよ。
まぁ人物名だから
適当でもいいっていえばいいんだけど
それでもやっぱり読めないとモヤモヤするじゃない?
だから
一回初登場時に戻って
読みを確認したりしてさ。
そうか「ツワブキ」だったかー
とか思って
区切りがいいところでいったん読み終えて
次の日にまた読んだ時に
ボク:(あれ?これなんだっけ?)
ってなる訳よ。
これ
凄くストレスなんだけども。
どうにかならんもんかね。
たまーにさ
作者の意向なのか
出版社の意向なのか
新しい章に入ったら
またルビ振り直してくれる作品もあって。
そんな作品を見ると
ストーリーはともかく
ちょっと好きになっちゃうんですよね。
出版社の意向か
作者の意向かって書いたんですが
たぶん作者の意向なんだろうなぁと。
特定の作者さんの時に
どんな出版社の本でも
ちゃんとルビ振られてる気がするし。
ボクが好きな
上橋菜穂子作品は
どの出版社の作品でも
章ごとにちゃんとルビ振られてる気がするんですよねぇ。
それで気づいたんですもん。
あー、やろうと思えばできるんだ、って。
でも
全員がそうじゃないってことは
ちょっと原稿料っていうか
余計に出費がかさむのかなぁ。
それとも
ルビまでは
あれ凄く助かるのよね。
サクサク読めるっていうか
なんて読むんだっけ問題が解消されるだけで
だいぶストレスが無くなる。
でも
こんなに本を読む人がたくさんいるのに
ルビ問題が改善されないってことは
他の人はそんなの気にしないんだろうか。
ボクだけなのかしら・・・。
でもなぁ
人物名や土地名は
定期的にルビ振って欲しいんだよなぁ。
もしくは
難読な苗字や地名を使わないで欲しい・・・。
ららら~♪