究極の算数:新比例式

究極の算数:新比例式

3年生が数ヶ月で算数を卒業する時代です。
1つの法則で応用題を解きます。
1つの法則で計算を処理します。

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次世代の算数:

 時代遅れの算数はもう終わったのです。

 すでに次世代の算数に突入しているのです。

 

新比例式の登場:万能式

 ① 全ての公式が消え、新比例式1本に代わります。

 ② 公式のない問題も、新比例式1本で済みます。

 ③ 比例は同単位だけ、新比例式は異単位でもよい。

 ④ 旅人算も仕事算も、新比例式なら同じ問題です。

 ⑤ 6年かかる算数が、新比例式なら数時間で卒業。

以上のことが全て3年生でもできます。

 

計算技法も一変:

 新交換法則で、すべて整数計算となります。

 分数の掛け算も割り算も、整数計算で済みます。

 だから、3年生でも、短時間で終了できるのです。

 

ホームページ

 http://papi222.jimdo.com

 

次世代算数研究会:算研

 随時、先生が課題を決めます。

 先生が考え方解き方を示します。

 

研究生は掲示板に各自の疑問点などを示します。

研究生どうしで意見を交換します。

質問するのも、傍観するのも自由です。

ときどき先生がヒントを出します。

最善の結果が出るまで続けられます。

要するに、生徒主体の研究会なのです。

 

会費

 毎月 千円

 入会費 なし

算数これで教科書は卒業だ!

 例:20cmのテープの重さが40gだとします。

 ① 10cmなら何gですか?

 ② 80gなら何cmになりますか?


学校の算数:誰のための算数か?

 第一公式:重さ÷長さ=1cmあたりの重さ

 ニセモノ 40÷202 … この21cmあたり重さ?

 ホンモノ 40g÷20cm2g÷1cm

 

第二公式1cmあたりの重さ×長さ=重さ

ニセモノ 2×1020 … なぜg単位になるのか?

ホンモノ 2g÷1cm×10cm2g×1020g

 

第三公式:重さ÷1cmあたりの重さ=長さ

ニセモノ 80÷240 … なぜcm単位になるのか?

ホンモノ 80g÷(2g÷1cm)40×1cm40cm

 

先生が生徒に示すのはニセモノの方です。

不足分は説明していると言っても所詮はニセモノ

生徒はマジックショウを見ているようなものです。

ホンモノの式を示さない限り、絶対に分かりません

 

言われる通り計算すれば答が出るので生徒も一応は納得。

先生は生徒に『暗記しなさい』で授業は終わります。

こんな勉強を何年やっても時間と労力の無駄です。


種明かし:上記のホンモノすら要らないのです。

計算原理:比例の法則 → 新比例式

長さを二等分したら、重さも二等分されます。

重さを2倍したら、長さも2倍になります。

 

第一公式 → (20cm40g)÷20(1cm2g)

第二公式 → (1cm2g)×10(10cm20g) 答 20g

第三公式 → (1cm2g)×40(40cm80g) 答 40cm

 

応用(□、□)の中の□はどんな単位でも良いのです。

 (3時間、12km)÷3(1時間、4km) … 時速4km

 (5打数、2安打)×2(10打数、4安打) … 打率4

 (20個、100)÷20(1個、5) … 単価5

 (5ℓ、100km)÷5(1ℓ、20km) … 燃費20km

 全ての公式が新比例式1本で済むのです。

これで教科書は終了です。

これなら3・4年生でもできます。