10月1日、三井オーシャンサクラが館山港に寄港しました



前部

マンションみたい


後部

近未来的なデザイン


前から見るとこんな感じ



17時に出港しました
夕日に照らされて、館山港の夕日桟橋から旅立ちました


館山城から見る夕日


館山城から見る富士山

雲の上に恥ずかしそうに少しだけ頭を出していました

雲が無ければ小田原や箱根とともに

海の向こうに雄大に見えます

5月と7月には運が良ければダイヤモンド富士が見えます


三井オーシャンサクラからもきっと綺麗な夕日が見えたでしょう


🎵 行ってみたいな、よその国 🎵


これは山車が集まる中継の神明神社境内で、来た順に頭から入るため後ろから撮った様子です。


毎年9月の第三土曜日と日曜日に行われる「やわたんまち」という、千葉県館山市のお祭りです。


「やわたんまち」は写真のような山車がそれぞれの神社から出発して市内を練り歩く祭りと、また別の神社から御神輿が鶴谷八幡宮に集結する祭りが同日に行われます。


こちらは鶴谷八幡宮本殿前で見事な「もみ」を見せる御神輿です。(「もみ」とは御神輿を左右に大きく振ることです)


「もみ」と「さし」(御神輿を高々と持ち上げること)は全ての御神輿が交差点など市内各所で行われ、観客を魅了します。


山車は5基、御神輿は11基出ます。


御神輿の中には八幡宮境内に入ると200メートルほどの参道を走り抜ける勇ましいものもあります。


山車は神明神社から公道に左折して出る際に猛スピードで曲がるため、岸和田のだんじりに似た興奮を味わえます。


山車も御神輿も力強くスピード感があります。


地方の村祭りかと思っていましたが、御神輿も東京江東区の富岡八幡宮の水かけ神輿より大きめで、動きも「もみ」と「さし」は富岡八幡宮の御神輿以上です。

(私はかつて東京江東区に長く住んでいたので、よく分かります)


山車の前方には太鼓が3台あり、お囃子の横笛と太鼓の音が遠くまで鳴り響きます。


今日は雨は降りませんでしたが、明日は大雨の予報です。


雨の中、大変だと思いますが、年に一度の「わやたんまち」だから、皆さん気合いが入っているので大丈夫だと思います。


館山に移住してもうすぐ1年、館山がまた好きになりました。



館山市東長田の山の中、山宮神社に行ってきました


歴史は古く、養老二年(718年)に遡る見たいです


館山自体秘境なのに、さらに山の奥、軽自動車がやっと通れる山道を進んだ先にありました


裏の御神体本殿に回ると、多くの彫刻が彫られ、歴史を感じます

建物は江戸時代以前のものらしいです


この神社から9月19日と20日に行われる「やわたんまち」に神輿が運ばれます


「やわたんまち」は館山の鶴谷八幡宮に市内あちこちから神輿や山車が参列する、館山では一番の祭礼です


それにしても山宮神社は何故こんなに山奥に建立されたのでしょうか・・・不思議・・・