帰りの電車の中で妄想。

会話も無くただただ一点を見つめる人

小さな小さな画面を凝視して微動だにしない人

親指だけがアニメーション的に動いている人

読者しながら伸ばした右手が宙を彷徨ってる人

でっかいヘッドホンで下を向きながら足はリズムとってる人

ヘッドバンキング並みに頭ゆらして寝てる人

いま、この密集地には完全なる個の集合体として存在している。
この我関せずの時間って人として社会から消えてるのかも!
こんな人口密度の高い知らんぷりってかんがえるとコワイかも。
自分の人生時間は動いてなくて、ただ移動する事だけで動いている。
もし、この自分時間オフと引き換えの長生きだったらどうしよう。
もし他にも自分時間オフの引き換えをしてたらどうしよう。

眠れない…

これ、妄想。