2020年がいよいよスタートしました。

私がFriends Providentの運用を開始してからまもなく10年になります。

今年は、東京オリンピックがあり、思い出の一年となると考えています。

 

アメリカと日本の株式は特段の金融危機も訪れずに上昇を続ける相場が続きますが、

個人的には、日本の賃金は上がらずに税金ばかりが上がっているので、景気が回復するはずはないと思います。

安倍政権の金融政策、少子化対策など、本気度を感じず、焼け石に水ではないでしょうか。

 

そのような状況で、やはり日本円以外の資産を形成することが、

必ずしや将来の資産構築に有用と思っています。

USD資産も大事ですが、暗号資産も投機から成熟した実需のフェーズになり、

徐々に金融資産としてのニーズを満たす資産の一つとなるのではないでしょうか。

 

前置きが長くなりましたが、IFAを抜いた私のフレンズプロビデントの資産は、

一時(数ヶ月)、積み立てを休止しましたが、運用成績は順調です。

54,500 USDの積立に対し、現在の評価額は約60,000 USD(+10.9%)です。

円高の時に積立をしていたので、日本円での運用益はより大きくなります。

 

IFAを抜いてフレンズプロビデントを運用している日本人がどれだけいるのでしょうか?

対した成績もあげないIFAに1%の手数料を払って任せる必要はない。

少しの英語力を駆使してフレンズと直接やり取りをする気概を持った日本人が増えればと思ってブログを残しています。