『NIP/TUCK』は。。。

今回のはなしはジュリアが中心でしたね。

久々のジュリアママ登場ハロウィン

出てくれば毎回ケンカのこの2人

ドゥラメールで背中のツボ押ししてもらって、やっぱりいちゃもん付けるママ・・・

ジュリアは毎回そんなママが嫌でケンカプンプン口論になると必ず、精神科だの~科だの紹介してあげようか?と言うママに、だた母親に認めてもらいただけのジュリアはむかっますますキレる。

そして毎回ケンカ別れ・・・飛行機を遅い便にしたと聞いたジュリアは早い便で帰って!!と言ってしまう。(毎回ママはジュリアに帰れコールされてる気がする・・・。)


が・・・そのママが乗った早い便の飛行機が、離陸に失敗飛行機

ジュリアはママを探しに走る人

被害者の身元確認書を書いてると、同じように母が飛行機に乗っていたと言う隣の女性が話しかけてきた。

確認書の被害者が身につけていた物、血液型に「そんなの覚えてないわよ!!」と言うジュリアとは逆に隣の女性は母が身に着けていた指輪指輪や十字架のネックレス、ホワイトソックスのファンなどを語っていた。

常に自分の支えになってくれた、と言う隣の女性を少し羨ましく思うジュリア・・・

ショーンに電話し、ママを探したいジュリアは「やめた方がいい」と言うショーンに、あんなヒドイ言葉を最後の言葉にしたくないと説得し、中に入っていく。

中は怪我人でごったがえし、うめき声がそこら中でしていた。

Dr.のショーンは次々と患者を手当てしていた。ジュリアはスクールを中退した為、免許が無い…やれることがなかった。

そこへ点滴交換を頼まれ行くと、大火傷を負った女性が顔が痛いからクリームを塗って欲しいと。女性は骨盤骨折も負っていたが医師からは、骨折しか聞かされていなかった。話していくうちに、その女性が空港で隣にいた女性の母かもしれないと思い始める。クリームを塗りながらシーツをめくる・・・そこには十字架とホワイトソックスのチャンピョンシップの物が。


n-t
同い年ぐらいの娘がいるという女性にジュリアは空港で会ったと話す。

鏡を見せて欲しいと言う女性に、持っていないと言うと

「ここには鏡をもった人は一人もいないのね・・・。ほんとは、骨折だけじゃないんでしょ?」

と聞く女性に何も言えないジュリア。

「娘を世界中でこんなに愛せる母親は他にいない。愛してる。」

もし、自分が死んだら娘にこう伝えて欲しいと言い女性は呼吸困難に陥る。。。

その頃、クリスチャンとリズが到着する。

手伝おうとするクリスチャンに現場指揮してる医師は患者1人に医者は1人でいい!と言い不安なショーン。医療具も人材も不足しているドリルロボット

クリスチャンに偶然会ったジュリアは、呼吸困難に陥った女性を診て欲しいと連れて行くがすでに女性は亡くなっていた。


胸にフォークが刺さった女性を見ることになったクリスチャン。

女性が振り返ると・・・キンバー!! というのはクリスチャンの幻覚流れ星

この幻覚がしゃべってクリスチャンを惑わす・・「死は究極のオーガズム」だの

「死なせて~」「殺して~」。。。必死でそれを振り払おうとするクリスチャン。

最後はフォークをナイフとフォークひっこ抜いて

「死なせるもんか!!キンバー!!」

で、患者に

「私、キンバーじゃありません。○○○よ」と言われ

「ぁ・・・すいません。」 ちょっと笑った。


ショーンは患者の両手切断を行っていた。

リズに麻酔の効いてるうちじゃないとショック死するわよ!と言われてメスから、高枝切りバサミ?みたいなのにチェンジリサイクル

使ったことないよ・・こんなのしょぼんと言うショーンに「麻酔が切れる!」とせかすリズ。

骨の所をバキッ!!・・・見てるだけで痛い

両手を切断し、急いで止血。。。が患者は亡くなってしまった。

「もう出来ない」とショーンは出て行ってしまう。


ジュリアはママを探していた。

そこへクリスチャンがママを見つけたが助からなかったとやって来た

上半身の火傷が酷いが毛の色や、自分がやったフェイスリフトの糸、内腿のアザで確認したと・・・。ジュリアはママと2人にして欲しいと言って部屋へ入っていく。

上半身が真っ黒になるほどの火傷したママを前に語りかけるジュリア

小さい頃は、心から愛したママを今は憎んでいた。。。そっと額にキスをし部屋を出ようとした瞬間えっ

息を吹き返したDASH!苦しそうに息をするママにジュリアは・・・枕を押し当て息を止めてしまった。


外へ出るとショーンがうな垂れて座っていた。

醜い部分や欠陥があるなら治せるが、人の命は救えなかった。自分が思ってた自分じゃなかった・・・ショーンは自信をなくしていた。

ジュリアはママの死をショーンに告げる。「残念だ」と言うショーンに「自由になれた気がしてホッとした・・・」と言うジュリア


ドゥラメールへ戻るとクェンティンが待っていた。・・・そういえば居なかったなクェンティン

肩を揉もうか?だの機嫌取りするクェンティンにジュリアは、もう私の人生に支配者は要らない。←(違うかも。

朝のケンカを謝り、俺って誤解されやすいんだと言い訳するクェンティンに

「あなたはクビよ。クェンティン!!

解雇2回目~クラッカー

家に戻り、冷蔵庫から飲み物を取って振り返ったジュリアを待っていたのは。。。

死んだはずのママだった・・・。

今回の感想は長い!!!

いや~あのママが簡単に死んじゃうなんてありえないと思ったが・・・やっぱりか。じゃぁ、ジュリアが殺してしまったのは別の人ってことで。

うわぁ~ハゲしく気になるビックリマーク

あと、現場指揮の医者が『X-FILE』のスキナーだったドキドキ


今日の一言:【あんたの女じゃない!】

   発言者:   ジュリア