みなさん、アメリカ訴訟大国で絶対に車をぶつけない方が良いですよ。
というのも、3日前に旦那が車を追突され、
3年前に購入した愛車がペッチャンコにスマッシュされ廃車同様の状態になったんですが
今日、その旦那が私に
「いい弁護士を紹介してもらったんだ」
と一言。
え、どういう意味?なんの?
「車の」と一言だけいう旦那、それじゃ伝わりませんよ

詳しく聞くと
その事故があった後のカイロプラクティックや、レンタカーや、
仕事に支障を来したその分の慰謝料を請求する為にいい弁護士を雇ったとのこと。
。。。。
旦那はアメリカ人なのでそういうのは当たり前なんでしょうが、
改めておそろしや。。。。と思いました。
私の考えでは(日本人的)、
カイロ(や診察代)は医者に証明してもらって、かかった額をぶつけた本人に請求できると思いますが、あとは(車の修理とうとう)保険や同士の話し合いで、
それが全てと思っていました。
旦那は、今も頭痛がしてるらしいですが
それが仕事に支障を来たし、彼が本来稼げる金額を妨げているとし
時間給を相手に請求するそうです。
相手は不注意にうちの旦那をぶつけたばっかりに、
旦那のほぼ新車と、医療費、レンタカー費、慰謝料、
+玉突きで他二台の修理費用で
おそらく2000万円近く飛んでいくと思われます。
保険がいくら保証してくれるかは分かりませんが
旦那が弁護士を雇った以上、旦那が勝つ見込みは高いでしょう。
そしてその弁護士費用も、ぶつけた人がいくらか持つことになるようです。
旦那はぶつけられた時からいたってポーカーフェイスだったので
こんなことを考えているなんて思ってもみませんでした。
ぶつけられた被害者として当然のことをしているのか
それとも相手からもぎ取るだけもぎ取ろうとしているのか
私には予測できません。。
みなさん、くれぐれもアメリカで車の事故の加害者にはならないように
