今日は少しunhappyな日でした。
友達と子供と一緒に公園でピクニックをしていた昼過ぎ
電話に着信が。
この2、3日ずっと電話のやり取りしていたヘアサロンのオーナー。
この2、3日前までは信頼を置いていたオーナーでしたが、
この電話をきっかけに、彼への信頼は100%不信感へと変換し
借りる予定だった彼のサロンの小部屋(ブース)の件も白紙に。
彼が突然変異して、ワンマンさをあらわにした瞬間でもありました。
きっかけは些細なこと。
ある日、ブースのインテリアを考えようと見に行ったら
カベに穴があいており、そこからコンセントが飛び出していました。
ブース裏のテレビのコンセントでした。
「現状維持で貸してあげる」という彼の当初の話とは違っていました。
最初はどう隠そうか、家具で隠そうかなど画策していましたが
大きい家具が置ける程のスペースはありません。
やっぱりそれは現状維持から変更したオーナーの 責務の範囲じゃないかと思い
コンセントの位置をTV裏に設置する工事を提案、依頼しました。
オーナーはしぶしぶでしたが、見積もりを取って$100(1万円)くらいなら
承諾すると言いました。
私に「必ず工事の人をサロンに呼んで見積もりをとること」
と言っていたのですが
とりあえずアバウトにどれくらい費用がかかるのか調べる為に
工事の会社へ電話しました。
すると、$140+もし難しい作業が必要なカベや構造だとチャージします。
とのこと。
それをオーナーに電話でいったところ
「え?チャージってどういうこと?じゃあ本当にいくらかかるか分からないじゃないか。
だいたい、君は僕のいった通りにその工事の人をサロンに呼んで見積もり取ったの?」
と。
私は平謝りして、では、改めて工事の人にサロンへ出向いてもらって見積もりをとります。
と
彼の要求に従わなかった陳謝と彼の要求通りにすると伝えたにも関わらず
だいたい、自分がどれだけ自分勝手なことしてるか分かってんの?
そこ、オレのサロンだよ?君のサロンじゃないだろ?
なんでオレが言ったこと聞かないの?
本当はオレが払う必要ないよね?
てっきり君の旦那がチョチョっと直すと思ってたのに
大掛かりになってるるだろ。
君は現状維持で借りますといったのに?
はっきり言ってオレは工事は必要ないと思ってる。
だってコードくらい隠せばいいだけだろ?
それでもオレは金を出してやるって言ってるんだよ。
本当は君が払わないといけないことだろ?
そんなんじゃダメだよ。
自分のわがままさに気づいてる?
ねえ?ねえ?
そんなんじゃ貸せないよ?だって自分勝手すぎるよ。
どう思ってんだよそういうとこ?
。
。
。
。
。
。
たらたらたらたら
謝った後も怒濤の侮辱。
私には私の言い分がありました。
そもそも現状で貸すといったときと違う。穴空いてます。
「お客様のことが何よりも一番」と言ってたのに
「コードくらい隠せば良くない?」って自分のサロンだったらいやでしょ。
お客様に素敵と思ってもらえるよう出来ることは全て努力したいでしょ。
自分のサロンに私の旦那が修理って、違うでしょ。プロを呼ぶべきでしょ。
オーナーの責務と思ってる私は、それでも激務のオーナを想い
見積もりやらアポやら、工事の後残るブースの穴はこちらできちんと直すと言いました。
そもそもこんなに揉めていますが、$140程度の修理です。
所要時間も1時間前後、サロンが休みの時にやる予定でした。
誰にも迷惑はかかりません。
こんなちっぽけなことで侮辱、軽蔑の言葉を浴びせられて
だれがそれでもあなたを尊敬して置いて下さいと頼みますか?
そして謝っても許せないなら謝る意味がありません。
オーナーは私に「現状維持ではない」ことへの陳謝はありましたか?
言ってることとやってることが違うなら契約に本来なりませんよね?
オーナーには、
せめてブース側に穴を開ける前に一言連絡が欲しかったと言いましたが
そこは知らん顔。
売り上げの40%をオーナーに家賃として支払うんです。
たった3畳程のスペースに。
ブースはコンセントを垂らしておいて
自分のサロンはキレイに見せて。。。と本当は思いました。
あちらこちらで働いて全部縁を切られているのも
彼のあのワンマンな性格のせいだと思われます。
ただし、彼の商売は大成功しています。
確かに、彼のサービスは客を喜ばせます。
朝早くから夜遅くまで働いていらっしゃいます。
彼のビジネス気質は本物だと思います。
ただ、私は彼とはやって行けない。
ある意味、サロンビジネスが始まる前に
彼の隠れた本当の姿が見れて良かったと思います。
さて、こんな電話のやり取りが終了して契約も白紙になった時、
私は公園にいました

娘もなんだか調子が悪く、
後で熱を測ったら38.5度でした。
オーナーの心ない侮辱に腹が立っていましたが
娘の風邪が私を逆に落ち着かせてくれたのかもしれません。。