アメリカで初めてのお葬式を経験することになり
クローゼットの奥の奥にしまっていた黒いスーツを出しました。
夏用のスーツに冬用のハイヒール
完全に季節感を無視していますが仕方が無い。。
アシュリーも昨日買った黒ワンピで朝8時出発。
約1時間ほど走り、 お葬式の会場に到着。
そこの一室でご遺体と対面。
クリスの祖母、アシュリーの曾(そう)祖母に当たるその方は
94歳で病気もせず、老衰で人生を全うされたそうです。
私とアシュリーはこの約2週間前に初めて対面しました。
もう食事もとらず 記憶も曖昧な状態でしたが
私は祖母の手を握り
アシュリーを横に置き
穏やかな時間を過ごしました。
お葬式ではクリスがお棺を持つ人の1人(pallbearer)にもなっていたので
私はどこでどうしていいのか、なんて思っていたら
お坊さんがやって来て中国語で私に何か言っている。しかも怖い。
どうも強い口調で「赤ん坊は入れないからとっとと家に帰れ」と言っているというのです。
読経が終わって斎場を出たら墓地には一緒に行けると思いきや
「墓地にも来るな!」ですって。
この坊主のルールなのか仏教の教えなのか知りませんが
斎場でそんな言い方で追い出し食らうなんて。
家に帰れって1時間かかるっつの。
ほんで旦那迎えにまた1時間ってか?
それとも3時間以上も赤ん坊と車でまっとけ?できるか
本当に帰ってやろうと思いましたが
クリスの母の手前もあり、近くをブラブラしていますといいその場をでました。
調べると、近所にアウトレットがあるじゃない。
ということで行ってみました。
そして(今日は私にご褒美あってもいいんちゃん)と
超安くなっていたkate spadeでパースを購入($150
50)
しっかし
ヒールなので娘と一緒はなかなかつらく、
買い物も進みませんでした。
今思えばもっとたくさん買っておけば良かった。
そして旦那から「早めに終わった」と連絡が来たので来た道を戻ると
kate spadeがあまりの人で入場制限に。
早く来て得したもんだ。
その後は家族ランチで合流しました。
義理の妹から
「赤ちゃんは特殊な感覚を持っていて
こういう場所にくると、夜眠れなくなったりするのよ」
と言われました。
まあ私は義祖母には一度しかお会いしていないので
どうしても立ち会いたいという気持ちのわけではありませんでしたが
1ヶ月前に私の従兄弟が亡くなった時は
小さいときから側にいた従兄弟なのでどうしても一目見たいと思いました。
たまたま私が日本にいた時に亡くなったので
お通夜に行くことが出来ました。
その時にお坊さんから「出て行け」などと言われませんでした。
最近私も人生を折り返したのか
死生観をぼんやり考えることが出てきました。
73歳の私の父は「もう死は怖くない」と言っていました。
小さい頃に行った時と今と、
お葬式に出ると全く違う気持ちでいることに気づきますね。
クローゼットの奥の奥にしまっていた黒いスーツを出しました。
夏用のスーツに冬用のハイヒール
完全に季節感を無視していますが仕方が無い。。
アシュリーも昨日買った黒ワンピで朝8時出発。
約1時間ほど走り、 お葬式の会場に到着。
そこの一室でご遺体と対面。
クリスの祖母、アシュリーの曾(そう)祖母に当たるその方は
94歳で病気もせず、老衰で人生を全うされたそうです。
私とアシュリーはこの約2週間前に初めて対面しました。
もう食事もとらず 記憶も曖昧な状態でしたが
私は祖母の手を握り
アシュリーを横に置き
穏やかな時間を過ごしました。
お葬式ではクリスがお棺を持つ人の1人(pallbearer)にもなっていたので
私はどこでどうしていいのか、なんて思っていたら
お坊さんがやって来て中国語で私に何か言っている。しかも怖い。
どうも強い口調で「赤ん坊は入れないからとっとと家に帰れ」と言っているというのです。
読経が終わって斎場を出たら墓地には一緒に行けると思いきや
「墓地にも来るな!」ですって。
この坊主のルールなのか仏教の教えなのか知りませんが
斎場でそんな言い方で追い出し食らうなんて。
家に帰れって1時間かかるっつの。
ほんで旦那迎えにまた1時間ってか?
それとも3時間以上も赤ん坊と車でまっとけ?できるか

本当に帰ってやろうと思いましたが
クリスの母の手前もあり、近くをブラブラしていますといいその場をでました。
調べると、近所にアウトレットがあるじゃない。
ということで行ってみました。
そして(今日は私にご褒美あってもいいんちゃん)と
超安くなっていたkate spadeでパースを購入($150
50)しっかし
ヒールなので娘と一緒はなかなかつらく、
買い物も進みませんでした。
今思えばもっとたくさん買っておけば良かった。
そして旦那から「早めに終わった」と連絡が来たので来た道を戻ると
kate spadeがあまりの人で入場制限に。
早く来て得したもんだ。
その後は家族ランチで合流しました。
義理の妹から
「赤ちゃんは特殊な感覚を持っていて
こういう場所にくると、夜眠れなくなったりするのよ」
と言われました。
まあ私は義祖母には一度しかお会いしていないので
どうしても立ち会いたいという気持ちのわけではありませんでしたが
1ヶ月前に私の従兄弟が亡くなった時は
小さいときから側にいた従兄弟なのでどうしても一目見たいと思いました。
たまたま私が日本にいた時に亡くなったので
お通夜に行くことが出来ました。
その時にお坊さんから「出て行け」などと言われませんでした。
最近私も人生を折り返したのか
死生観をぼんやり考えることが出てきました。
73歳の私の父は「もう死は怖くない」と言っていました。
小さい頃に行った時と今と、
お葬式に出ると全く違う気持ちでいることに気づきますね。
