知りたいことと、知らなくてよいこと。
大人になる途中、段階で変な知恵と、
よく分からない理由で「正当化」を強調されれば、
知らなくてもよいことが「肥大化」していく。
大人になって色んな経験と失敗と、ストレスを繰り返しながら、
「必要のない声」に反応してはいけないということを知る。
正直、下世話な話をするたび・聞くたび・目にするたび、
自分がイヤラシく感じることがある。
だったら、ストレスなく「無」になることが良い。
こうであってほしい、こうであるべきは自分の願望の押し付け。
こうでなくたって、こうであるべきでなくたって、
自分よがりのわがままな願望に、ジタバタしたいだけなんだ。
ちょっとは、バタバタしても良いけど
いっそのこと「悟り」を開く気持ちでいようかな、とね。