先々週、現実逃避の旅にチコッと首都圏へ。
本当は、行くべきではなかっただろうけれど、ギリギリまで悩み行くことにした。
姉は体調不良、母は介助の必要な体。
そのため、出発前日は母を入浴介助し、
大量の料理と、保存食、水分も用意して、出発することにした。
姉は、出発当日、母のお守が疲れる、と嘆いていたが、
結局は「気を付けて」とメールが来た。
しかし、事態は一変したようで、1日経過したところで、
姉の長文怒りのメールがやってきた。
簡潔に言えば、私が好き勝手なことして非常識だ、ということ。
まぁ、非難されてもしょうがない、それでも行きたかった。
今度はいつ行けるか分からない、というところが本音だったし。
現実へと戻れば、家はシーンとして真っ暗だった。
2度目の姉の怒りのメールが来ていて、
母を病院に連れていけ!ということだった。
姉はコロナ、母もコロナだろう。
そして、私も。
現実逃避中、ずっと鼻水やら頭痛と戦い、
喉の不調とくしゃみ、あ~あ、、、なんてこったい。
そして、翌日病院で母と2人受診すれば
「コロナ」だと確定。
まっ、しょうがない。姉から移ったのだろうけれど、全てを受け入れるさ、
と。
*これは1月に作成中だったブログ。
あれから、姉はブちぎれていた要素0で接してくる。ちょっと、不快。
1月は世間的にコロナ・インフルエンザが流行していたためこんなブログを挙げようとしていたんだな、とね。