誰だって怒鳴られたら嫌だ。
それも非がないないのに、勝手に勘違い・思い違いで、
怒りだし、果てまで喚き散らし、怒鳴る。
私が勤めている会社には、常連の顔してやってくる、
質の悪いおっさんがいる。
何度かこちらの従業員を怒鳴り、上司を呼び出し怒り狂い、
よく分からない理論で責めてくる。
私は、怒鳴る人が異常に苦手だ。多分、一度追い詰められすぎて、
精神も体も病み過ぎたからだろう。
だから、怒鳴ってくる人には異常に過剰な反応をしてしまう。
出来るなら、来てほしくないおっさん。
携帯番号も覚えてしまっているので、極力電話も出ないようにしている。
が、しかし運悪く私が電話を取ってしまうと、
絶対零度。本当にそっけない態度になる。
出来るだけ会話せず、無反応。自分がされたら嫌だろう。
どうかと思うけれど、どうにも体が拒否っている。
もう関りを持ちたくないのだけれど、しょうもないことでやってくる。
人間としてもスケールが小さい。
だから、小さいことにイチイチ拘り、気に入らないと恫喝。
何度もその場面を見ていると、もう来てほしくない。
見たくない、不快な気持ちしかない。
「客」だから許されるのか?
いやいや、もうそんな時代ではない。
どうにか、もう来ないでよい対策を会社に考えてもらわねば・・・
「大人」な対応、、、難しいな。