毎年この時期は私の「不健康診断」
来年こそは、もう少しだけ痩せていようとか思っていたりもするけれど、
中々に現状維持であったりして。もう苦笑にもならない。
どうせ、終え方は決まっているのだから、
好きなようにゆるりと生きて、楽しく余生を送りたい、、、
は願い事。それでも、薬の種類が増えた、体のどこかしらに支障が、、
そんな事もあるのかしら???ともさ。
それでも、誰かの手を借りて生をすごすよりは、
サッと終えていきたい、、、
そして、私の場合「採血」が困りものである。
皮膚の先天異常もあるせいで、余計に見づらい。
いつもそれが負担で、私の状態を見られることもキツイところで、
去年あたりは「採血」しなくていいです。
と申した。
そして、婦人科検診も今年はあって、
とても切ない思いをした。
顔が見えないのは良いけれど、やはり私の皮膚は違っているから、
検査する医師が
「うわぁ。。。」と言ったのを今でも切なく覚えている。
その後、態勢位置をずらしてと言われ、少しずつ態勢を変えようとし、
変えてる途中で、検査器具を突っ込まれて
本当にショックで泣きそうだった。嫌、あれは半泣きだったかも。
見えない医師に向かって、
「貴方にとって初めてのケースかもしれないし、気持ち悪いと思ったかもしれないけれど、すごくすごくショックだったし、医師であるあなたの感想が辛すぎるし、検査の仕方が雑で嫌でしかなかったんだろうな」
と、着替えしていた時に思った。
看護師さんがフォローに入ってきたけれど、的外れのこというし、
どうにもならない悲しい出来事だったのを覚えている。
それでも、子宮頸がん等の検査の推進がある。
悲しいなぁ。。。
今年はどうだろうな、、、
少しでも優しい。配慮のある医師に検査されたいな。