私は昭和の人間で、幼い頃は母が後妻というだけで、
ちょっと、憂鬱な気分だった。
年齢が一回り以上離れている姉妹がいたし、
母はすごく肩身の狭い存在だった。
*母と、前妻の子の仲があまりよろしくなかったので。
母が、何度か心が折れて、離別を考えた時も、
「止めて欲しい」と懇願したこともある。
そういう思いがあるからか、
「離婚」っていうワードは暗い気持ちになる。
どんなに円満に解決してお別れしたとしても、
離婚、っていう文字がとても暗い重さを私には感じさせる。
そんな私にとって、たまにTVで見る、エンタメニュース。
私にとって特にこれと言って、、、だけれど。
芸能人の「離婚」ニュース。もうさ「離婚」ってワード変えません?
って言いたくなる。
結婚=幸せとか、離婚=不幸せ的な感覚がちょっとあって、
離婚って言葉を極力見たくないと思ってしまう。
結婚したことのない私が言うのも変だけど、
心を抉るようなニュースってもういらないよな、、、と。
人生の選択を簡単に報道するのもだし、
どういうつもり?メディアであれば、許されるのか?と不思議になる。
なんか、もうちょっと優しい表現の仕方ないのかしらね、、、と。