母親と同居することで、沢山放置していたものが
浮き彫りになりました。
まず、父親の年金基金が少しだけ未収が発生しているとのこと。
300円もないものに、受け取るための書類は、
死亡診断書、戸籍,などなど。
年金基金事務所に連絡し、放棄したいとの連絡をしてのだけれど、
結局は書類を提出することが必須だったため、
余計にお金が発生した。挙句、返信用封筒には切手もなく、
負担しろとのこと。残額で切手代出せるだろ!と思ったけれど、
そうしろ、といわれたらそうするしかないのだと諦めた。
そして、税金の未払があったため、そちらも役所に電話して、
毎月支払う用紙を発行してもらった。
そして、1番厄介なのは、
父親が勝手に、母親を生命保険に加入させていたこと。
父親は、入ればいいと思っていたのだろうけれど、
怪我・骨折しても請求をせずに、10年近く
ただ払っていただけだった。
それも、滞ってしまい母親を引き取り、色々と手続をするときに
あれやこれやと、母親に書類がやってきた。
一度、父親の生命保険の解約を促したことはあったが、
父親は反対されたり、否定されたりの拒否反応が異常に強く
聞く耳ももたなかった。
私と姉が家を出て、両親を兄が面倒みることになった。
兄は結局何も出来なかった。
母親を施設に預けても、支払いが滞ったり、
太陽光で契約した土地は私たちから離れていった。
祖父の代で、終わったのだと思う。
どんなに説得しても、自分の考えが正しいとする父親、
責任が一気に自分に来てしまい、何も出来ない兄、
私が近くで見ている男はろくなもんじゃない。
時折、祖父の寡黙な姿と、パンイチでお風呂から上がってくる姿が
目に浮かぶ。ごめんなさい。
一緒に住んでいた、ワンコ・にゃんこ。
今年は時期をずらして、お墓参りいくからね、
そう心で決めて、今はあらゆる手続、滞っている支払いを、
さっさと済まして、お役所の方々の協力に感謝しながら
母親、姉と問題を解決していきたいと思う。
あ~空が青いなぁ。。。