今朝の出来事。会社へ向かう途中、自販機で飲料を買おうと思い、
車を止めて、ペットボトルを購入した。
後は、真っ直ぐ会社に向かうだけ。
自販機の設置されているところに向かう途中、
小学生、多分低学年だろうな、という女の子が、
歩いていた。夏休みだし、プールにでも行くんのかな?
程度にしか思っていなかったのだが、
その女の子、私が車に戻りエンジンをかけてるときに、
トントンと窓を叩いてきた。
「おはよう」と一応話しかけ、たわいもない会話をするだけだった・・はず。
しかし、女の子プールまで歩くのがしんどかったのだろう、
ずっと助手席を見るので
「小学校まで行きたいの?乗りたいの?」
というと、うんうん、と頷いた。
いや~今の時代そんなことあります?としながらも、
ずっとにこにこ顔で見つめられるので、助手席に乗せ発進。
すると、同級生の男の子発見。
「○○ー!!」と車から大声出し、
「もういいよ、そこで降ろして」と言い、さっさと降りていく。
バタバタ降りるもんだから、クッションが道路に落ちるっていうね。
ありがとうもなにも言わず、ただサァッと乗り、
サァッと降りていく。
はて?私、サービスタクシーでもなったかしら?
と思いながら、気をつけなきゃいけんぞ!と
女の子の身を案じてしまうのでした。