昨日、母あての手紙(封書)が届きました。
届いてほしかった手紙でもあり、知りたいようで、
知ってしまってただただショックだった現実でした。
母は、70近くまで働いておりました。今では身障ではありますが、
丸くなる体、動きにくくても、お金を稼いでおりました。
一緒に働いていた方達には、たくさん協力していただき、
たくさん迷惑をかけたのかもしれません。
それでも、母はやれるところまでは頑張っていたのだと思います。
そして、今は母は年金を受け取り生活をしています。
その年金の金額が愕然とするほどの金額で、
どうやって母は生活していたのだろう、と切なくなりました。
年金にも生活できるほどの金額を受け取るシステムはなかろうか・・・
と思ったのが本音で。
母を引き取り、生活していくこと、その為引っ越しをすること、
滞ったものを融解させていくこと、色々悩みが増えていく。
それでも、これ以上問題が起きるなら、
姉と二人で決めたこと。
私達が被ろうと。
ただ、母の働いた分と、年金って全然見合ってないなぁと
勝手ながら思ってしまった現実でした。