今の会社に就職した時から、ずっと好印象しかないおじちゃん。
柔らかい物腰、優しい口調、魅惑のゆるゆるボディ。
仕事を頼めばほとんど引き受けてくれて、ちょっとした雑談も
話すし、私にとっては、頼りがいあるおじちゃん。
そんなおじちゃんは、事務所の位置づけなら2番手.3番手だけれど、
1番手の方がコロナ陽性になり、自宅待機になった時、
隠していた「爪」を思う存分発揮してくれた。
言葉では指示出さなくても、態度で色々動いてくれて、
どれだけ総務が助かったかはいうまでもないほど惚れ惚れした。
そんなお気に入りおじちゃんは、健康診断の結果が悪く、
ダイエットを地味に続けている。
私からすれば、ちょっとぐらいお腹出ていても愛嬌なんだけれど。
10キロ以上痩せてしまって、ちょっとだけ残念に思ってしまった。
最近は安定に「爪」が冬眠状態。
おじちゃん、今日も私は応援している!
でも、ダイエットは休んでいいよ。